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2005年 11月 28日

筋トレスケジュール公開(~来年1月15日)

Max です。本日は私の大好きなブログを紹介致します。女子高生で
17歳のANNAさんです。

11月17日を覗いて見ました。

  何も言わないで、ただ、耳を傾けて。大切な人がとても悩んで
  いる。そんなとき、いったいあなたはどんなアクションを起こ
  すだろう。

 「あーなるほどねー。それはきっとこうすべきだよ」と相手を導
  いてあげる?「えーでもそれってさー」と愛のムチで正しい道
  へと連れ戻そうとする?「わかるわかる。わたしもよくあるよ
  ー」と同調してあげる?

高校生とは思えない考え方、大人たちまでが彼女のブログにコメント
を寄せていく。もうすぐブレークしそうです。ちょっと閲覧して見て
下さいね。 http://blog.livedoor.jp/anna0001/

皆さん、年末年始の計画を立てましたか?もし、まだの方は、「筋ト
レ」だけでも1日5分一生懸命継続しませんか?

ということで年末年始のスケジュールをお知らせ致します。

さて、本日より第13記事の1週間の再復習です。

12月5日からは「小学生の英語教育」に関する第14記事が始まり
ます。

そして、1月9日より恒例の

    ■お正月7連荘(れんちゃん)■【1年の総復習】

です。皆さんが2005年に勉強された7つの記事を総復習します。

総復習と言っても心配なさることはありません。もう、8回も復習し
ているからです。今回は9回目ということになります。

もう、説明文は一切ありません。英字新聞を読む感覚で挑戦して下さ
いね。

すらすらと読め、自分の実力アップを噛み締める方もいらっしゃるこ
とでしょう。

まだまだ難しいと思われる方もいらっしゃることでしょう。でも大丈
夫です。そういう方はもう一度復習してみると定着しますよ。

————— <第13記事スケジュール> ————-
11月28日(月)~02日(金) ▲特訓再復習 1~25
12月03日(土)        △総まとめ  1~25
———————————————————-

————— <第14記事スケジュール> ————-
12月05日(月)~09日(金) ●毎日の学習 1~5
12月10日(土)        ○週末の復習
12月12日(月)~16日(金) ●毎日の学習 6~10
12月17日(土)        ○週末の復習
12月19日(月)~23日(金) ●毎日の学習 11~15
12月24日(土)        ○週末の復習
12月26日(月)~30日(金) ●毎日の学習 16~20
12月31日(土)        ○週末の復習 
01月02日(月)~06日(金) ▲特訓再復習 1~20
01月07日(土)        △総まとめ  1~20
———————————————————-

—— <お正月7連荘(れんちゃん)>【1年の総復習】—–
01月09日(月)        ■総まとめ  記事8
01月10日(火)        ■総まとめ  記事9
01月11日(水)        ■総まとめ  記事10
01月12日(木)        ■総まとめ  記事11
01月13日(金)        ■総まとめ  記事12
01月14日(土)        ■総まとめ  記事13
01月15日(日)        ■総まとめ  記事14
———————————————————-

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2005年 11月 24日

父の感動の誕生日

Max です。父は自分の両親と兄が77歳で亡くなっているので77歳にな
る前から自分は、77歳で死ぬと言っていました。そんな父が78歳にな
ったときも、そして11月20日に80歳になったときも息子として嬉しい
気持ちが持てました。

60歳に初めての脳梗塞で一瞬言葉を失い奇跡的に回復し、79歳(今年
の)の4月に第2回目の脳梗塞でも日常生活する上では全くないくら
いに回復しました。

そしてこの10月に第3回目のときは、眠り続ける父を見て植物人間に
なるのかと思っていました。しかし、1週間毎に会うたびに良くなっ
てきました。

昨年の暮れから今年の年始にかけ盲腸が腹膜炎になり1日入院が遅れ
ていたら既に命がなかったという強運の持ち主だったのですが、今回
は絶望だと正直思っていました。

20日父が発する言葉は何を言っているかさっぱりわかりませんでした。
「△●□」3文字の言葉でした。しかし、妻にはそれがわかりました。
妻の名前を呼んだのでした。

「○○(長男)は、就職活動で今頑張っている。△△(長女)は、大
学受験で頑張っている。おじいちゃんと頑張って良くなってね!」と
妻が言うと寝ながらの状態で首を縦に振り涙ぐむのでした。

感激でした。コミュニケーションが立派にとれているのです。病院に
は看護婦さんだけでなくリハビリ担当の人が多くいます。服装は看護
婦さんなのですが「看」と名札に書いてないのでリハビリ担当の人だ
とわかります。

今までは流動食ですから、鼻から入った管が胃の中まで延びていて、
そこから食べるというか流し込まれていたのです。しかし、その日は
誕生日だということであるリハビリ担当のOさんがきんぴらごぼうの
ペースト状のものを持ってきてくれました。

言葉を発する部分と飲み込む部分が今回の脳梗塞で障害を受けた部分
であったため食べる、飲み込むという普通の行為がなかなか難しいの
です。

ペースト状のきんぴらを1さじOさんが父の口に運びました。見た目
には飲み込めたようでした。「ごっくんとやって下さい。」と言われ
飲み込みの音もしっかりと聞こえました。

しかし、父は2さじ目からは拒否をしました。ここからがすごいので
す。Oさんが父のことを褒めたり、感動した気持ちを伝えると、また
挑戦すると言うのです。2さじ、3さじ、4さじ、5さじそれも自分
でスプーンを持ちすばやく食べようとします。

Oさんは、1さじ毎にちゃんと飲み込めたかを確かめながらやろうと
しています。指で父の食道を触ったり聴診器で飲み込みの音を聞いた
りしていました。

とうとう父は全てのきんぴらを食べてしまいました。突然涙ぐみまし
た。体も震えています。どうして?入院して40日も経過して初めて
の食事でした。

今までの食事は点滴であったり管からの流動食でした。食べるそれも
自分の意思、自分の行為で食べ、臭いと味を感じながら食道を通らせ、
胃に運ぶことができることに感激して嬉しかったのです。

「次は水を飲みましょうか。」とコップとスプーンがOさんから渡さ
れました。きんぴらと同様に飲み込みがうまくできています。最後の
ごっくんができました。

今度はスプーンなしに飲む練習です。これもできました。また、涙ぐ
み体も震わています。まわりにいる母も妻も私も父が感動している涙
に涙ぐんだのでした。

そんな感動的なシーンが終わったころ、私の弟が花束をもって父の誕
生日のために来ました。病院には花を活けることが禁止されているら
しく花束も無駄になってしまうのでこんな感動的なシーンを作って下
さったOさんに差し上げることにしました。

Oさんは、毎日の担当ではなく20日ぶりくらいに来てくれたのでし
た。それも父の誕生日のことを知ってきんぴらを選び来てくれたので
した。なんて優しい人なんだと感激しました。

美人で優しいOさんは、お礼を言ってくれました。母が「お父さん、
Oさんにありがとうって言ってごらん。」と言うと、はっきりと父は
「ありがとう!」を言えたのでした。

初めて耳にするはっきりした発音でした。食べるときのごっくんの訓
練が良かったようです。またまた感激のシーンです。

この後、Oさんが看護婦のMさんに伝えたのでしょう。Mさんが飛ん
で来ました。本当に喜んでくれました。病院って暗い感じのところだ
という印象があるのですが、このお二人の優しさは忘れられません。

患者といっしょになって喜んでくれる病院スタッフの方がいらしゃる
ということは経営者もきっと良い方なのでしょうね。ありがたいこと
です。

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2005年 11月 21日

暑がりのMax

Max です。私はすごい暑がりです。社会人になってからずっと白い半
そでのワイシャツを着ています。私にとり室温は、20~22度がちょう
どよいのですが、会社、デパート、ホテル、電車の中は私の基準から
すると非常に高めです。

会社では、机の上に小さい扇風機がおいてあります。さすがに日本の
会社では慎みましたが、外資系に入ってから16年1年中扇風機を使
用しています。

自分が異常な人間か前の会社では室温のグラフを作りました。特に、
コピー機の隣だったときは朝24度で11時ごろに27度になります。
これってシンガポールと同じです。席を移ったときも26度まで室温
が上がります。

でも以外と多くの人は適応しています。クーラーの送風口は、狭かっ
たため真下の女性に直接当たるため紙でふさがれたこともあります。
また、たいてい24度に設定されてしまいます。

私にとっては死ぬほど暑いわけです。空調の温度は、朝一番に来て、
少しの間だけ20度を楽しむしかないのです。

先週の金曜日は会社から飯田橋駅まで10分ほど歩き、から溜池山王
駅まで南北線で行きました。地下の通路、階段、駅のホームは、私に
とり相当暑いので溜池山王駅から外に出たころはみずおち付近は汗が
出ていました。

今の時期早い人はコートを着て歩いています。しかし私は暑くて、た
いてい上着を脱いで歩きます。つまり半そでのワイシャツのまま歩く
わけです。多少の恥ずかしさを感じながら歩いているのですが、暑い
のだからしかたありません。

しかし、シンガポールに行くとクーラーが効きすぎています。それは
会社でもホテルでもデパートでもです。従って、私にとっては日本よ
り過ごし易いのです。

たまにこの私でも寒くてしようがないときがありますが、アメリカ人、
オーストラリア人は私の経験からすると日本人より寒さに強いです。

何が言いたいのか?日本人の中にいるとちょっとMax っておかしいの
ではないかと思われるのですが、欧米人がいると普通になってしまう
のです。うふふ・・・

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2005年 11月 17日

美しいもの

Max です。英会話クラブに入りもう5回が過ぎました。だんだんと皆
と親しくなってきました。そんな中に女子高生がいます。

その女子高生がグループメールの中で美しさについて述べていました。
「うぜえ」とか最近耐え難い表現を良く耳にする中でとても印象的で
した。このように美しい心をもった若い人たちもいるということで安
心しました。

ご紹介しましょう!

 美しい表情、美しい言葉、美しい服装、美しい環境・・・
 そういうものに囲まれて暮らしている人はきれいです。
 生まれつきの顔そのものは変わらないけれど、言葉遣いや仕草一
 つで見た目がどれくらい変わることか。
 男性も女性も、ぜひぜひ美しい人になりましょう☆

先週の月、火と休暇をとりビジネスコーチングのセミナーに出席して
来ました。20人くらいの人が出席していました。そのうちの半分が
コーチングのコーチの卵なのです。

その中にものすごく「美しい表情」の女性が一人おりました。背が高
くて細身で美人で人当たりが良くしかも笑顔が素敵なのです。現在コ
ーチをしていらっしゃるということでした。今もあの笑顔を思い出し
ぞくぞくっと来てしまいました。そのくらい笑顔が与える影響は強烈
ですね。

「朝見の儀」は、みなさんもテレビでご覧になったと思います。その
中で「美しい言葉」がいくつも出てきました。日本語って本当に美し
い言葉です。思い出して下さい。

・「深いご自愛の中でお育ていただきました」
・「これまでの生活の中で培ってきたものを更に育み・・・」
・「幾久しい幸せを祈ります」

こんな経験ありませんか?会社の女性たちが同僚の結婚式にドレスア
ップして出席するときに「あれ?この人いつもと違ってすごく綺麗じ
ゃない?」って感じたことは?

やはり、時間をかけ顔と髪を手入れし服装にも気をつけると別人にな
る人がいます。だいたい20%増しできれいなのですが、50%増し
できれいになる人もいます。

だったら普段からそのようにすれば良いのにと思ってしまいますが、
1回もアドバイスをしたことはありません。

やはり「美しい服装」も努力しないといけないわけです。本人が好き
な服装と似合う服装が違う場合があります。でもそれを見つけるのは
難しいですね。

「美しい環境」は心を落ち着かせてくれます。私が住んでいるマンシ
ョンはゆったりした環境の中にあり花壇にはいつも美しい花が咲いて
います。朝散歩をしながら一瞬ですが見るとほっとします。

我が家でも玄関に今日はガーベラとバラが飾ってあります。

Kaoriは、「美しい歌」に、Yumiは、ラグビーの中に「美しい感動」
を求めています。

あなたは、どんな「美しい」ものに興味がありますか?

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2005年 11月 14日

どのように「筋トレ」が誕生したのか?

Max です。この1週間で読者数が急増致しました。本当にありがたい
ことです。「ロシア政治経済ジャーナル」の北野さんがコメント下さ
いました。北野さんの読者からかなりの人が「筋トレ」読者になって
下さいました。どうしてかわかりました。

北野さんのメルマガがすばらしく読者の方が良く内容を読んでいるか
らです。メルマガを20も30も購読していても実際に開封して読む
メルマガって限られます。そんな中で「ロシア政治経済ジャーナル」
が光っていることがわかったのです。北野さん、ありがとうございま
した。「筋トレ」読者の方も是非優良メルマガ(殿堂入り)を登録し
て下さいね。http://www.mag2.com/m/0000012950.html

北野氏のありがたいコメントです。
> 英語メルマガは山のようにありますが、このメルマガが最高峰でし
> ょう。「ここまで詳しく無料でやっちゃっていいの???」とクラ
> クラしてきます。読んでいるうちに、どんどん脳みそに入ってくる
> 仕組みができています。「国際人として英語をマスターしたい!」
> という方は、迷わず登録しましょう。後悔することはありえません。
> RPE北野が保証します。

ありがとうございます。北野さん、あなたのメルマガも超すばらしい
ですよ!

「週末起業フォーラム」に取材されました。西川敦子さんが取材者で
記事を書いて下さいました。その内容を抜粋してお届けしますね。

日本人の英語力不足は、「英語を聞く・読む」→「日本語で考える」
→「日本語を英語に訳す」というやり方によるものというMaxさん。
「英語は英語のまま理解する」をモットーに、英語脳を鍛えるノウハ
ウを提唱しています。

復習機能付きの独自システムは人気を呼び、2005年9月現在の読者数
は約1万5000 人に達しています。独自のアイデアと経験から生まれた
メルマガビジネスについて伺いました!

前の会社に転職したのは35歳のとき。1ヶ月間アメリカの英会話の学
校に行かせてもらいました。ここで初めて「英語による英語の教育」
を受けましたが、まさしく目からウロコ状態でした。

それまでの私の英会話は「英語を聞く」→「日本語に訳し日本語で考
える」→「英語に訳す」→「英語で答える」というものでした。した
がって最初のうち、私の頭の中では授業の間中、日本語がフル回転し
ていたのです。

しかし、リーディングやスピーキングの訓練で、大量の英文について
英語で質問を受けたり、ジョークの応酬をさせられたりしているうち、
次第に「日本語に訳して日本語で考えていては、到底相手のスピード
についていけないぞ」とわかってきました。やがて私の英語力はめき
めきと伸び始めたのです。

この体験から私が学びとった点は、以下の通りです。

(1)リスニングは、わからなければ何度でも聞き返せばよい。特に
   別の表現を使ってもらうようにすると理解しやすい。
(2)わからない単語が出てくると、そこにとらわれ、相手の話につ
   いていけなくなってしまう。一語一語理解しようとせず、多少
   わからない部分があっても全体の内容を想像すること。
(3)少ないボキャブラリーをフルに使い、いろいろな表現をしてみ
   る。
(4)文法的に正しい表現をしようとして、間を空けると会話として
   不自然になる。多少ブロークンでも会話を続けるよう努力する
   ほうがよい。

こうして英語上達のコツを会得した私でしたが、・・・私は3人の仕
事仲間に声をかけ、共同でメルマガ事業を立ち上げることにしました。
一人では難しくても、ビジネス感覚や英語力に秀でた彼らとなら、き
っと事業を成功させられると感じたからです。

我々が考えたメルマガ教材とは英語を理解する部分は日本語に少し頼
り、その上で英語を英語のまま把握できるようにしたもの。理想は英
語のみの思考による勉強法なのですが、日本で学ぶ以上、抵抗感が生
じるのは必然ですから。

メルマガは5段階ステップで徐々に英語をモノにできるよう工夫しま
した。もう1つの大きな特徴は「復習機能」です。他のメルマガには
ない独自なシステムといえるでしょう。

共同発行者のひとり、Yumiが思いついたアイデアで、年9回の復習が
できます。おかげで読者が途中で挫折することがありません。編集後
記はかなり長めに書きこんでいます。読者からのメールにも長文で回
答。文通感覚でやりとりが続く場合もあります。こうした読者志向も
受けている要因かもしれません。

2004年4月の発行当初、メルマガ発行数は794部でしたが、その後、順
調に部数を伸ばし、1年6ヶ月経った現在(2005年9月)では、約1万50
00部となっています。これはおもに、ジャパンタイムズ様のおかげで
す。(本当にありがとうございます!)・・・

「テレビの英語が聞き取りやすくなった」「“後戻り訳”なしで外国
人と話せる」など、感激のメールを多数頂いています。・・・

以上が取材内容でした。参考になれば幸いです。以下、記事13のス
ケジュールです。本日14日の学習は、「●毎日の学習 16」に相
当します。

途中参加された読者の方も出遅れることがありません。「▲特訓再復
習」で再復習するときに勉強して下さい。また、【2】「筋トレ復習
コーナー」を設けていますので、2ヶ月遅れで最初から勉強できる仕
組みがあります。ですから安心です。

————— <第13記事スケジュール> ————-
10月24日(月)~28日(金) ●毎日の学習 1~5
10月29日(土)        ○週末の復習
10月31日(月)~04日(金) ●毎日の学習 6~10
11月05日(土)        ○週末の復習
11月07日(月)~11日(金) ●毎日の学習 11~15
11月12日(土)        ○週末の復習
11月14日(月)~18日(金) ●毎日の学習 16~20
11月19日(土)        ○週末の復習
11月21日(月)~25日(金) ●毎日の学習 21~25
11月26日(土)        ○週末の復習 
11月28日(月)~02日(金) ▲特訓再復習 1~25
12月03日(土)        △総まとめ  1~25
———————————————————-

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2005年 11月 10日

石野あゆみさんからのお便り

●Max です。石野あゆみさんから嬉しいお便りが来ましたのでご紹介
●したいと思います。YumiとKaori も喜んでおりました。ありがとう
●ございます。石野さんは、記事1から読まれている方でしょうか?

このメルマガを購読し、2年くらいでしょうか?英語学習に関するメ
ルマガが膨大にある中で、この教材はぴか一です。指示どうりにこつ
こつ継続すれば力になることはまちがいないでしょう。

私はこれまで、中途半端にこのメルマガを読んでいたと、猛省。きち
んと指示とうりに取り組もうと、土、日の復習も始めました。そして、
目標時間もはかって見たところ、目標に達していないことがわかりま
した。

ご指示では始めに声にだして、音読しましょう。とあり、その後ステ
ップ3,4,5では得に音読という言葉はでてきませんが、最後まで
音読した時の目標時間でしょうか?

それとも、黙読の目標時間でしょうか?音読ですと、発音で引っかか
り時間にロスがでますよね・・・

また、目標時間に達していない場合、英文処理時間が目標に近くなる
まで、ステップ3,4に戻り、何度も繰り返し音読、または黙読した
ほうが良いのでしょうか?

些細な質問ですが、せっかくすばらしい教材なので、正しい学習のや
り方で取り組む事がとても大事だと思い、ご質問させていただきまし
た。今後も、このメルマガと共に英語上達のために頑張ります。

すばらしいメルマガを有難うございます。

石野あゆみ

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石野あゆみ様、

Max です。こんなお褒めの言葉に感激しております。発行者の一人と
して感謝申し上げます。

正式に回答申し上げる前にまえがきにお付き合い下さい。

アメリカに行ったときの話です。UNIXのエンジニアがコマンドを打つ
スピードといったらものすごいです。私も大学で4年も毎日タイプラ
イターはやっておりました。しかし、あのスピードと来たら、私の10
倍以上なのです。

現在の会社でサポート契約の英語版をオランダ人社長とレビューして
いたときにわかったのですが、読むスピードが私とぜんぜん違うので
す。単語1語1語ではなく文章全体がいっぺんに目に入っているよう
でした。そして正確に意味をとらえています。

シンガポールでISO9000 の講義とテストを受けたときの話です。仲間
のシンガポール人、香港人、オーストラリア人は、合格点70点の試験
に余裕をもって回答し合格していました。英語のリーディング能力の
違いで30分私は延長してもらったのですが、結果的に不合格でした。

日本で日本語のトレーニングに出席しやっと合格しましたが。とにか
く読むスピードが私と比較し何割増しというレベルではなく数倍速い
のです。

どうでしょうか?ネイティブとそうでない私たちとの間には相当の速
さに対しての格差があります。石野さんが、予め決められた時間では
読めないとお思いですが、ネイティブだと簡単にできてしまいます。

これは私達大人と小学校低学年の子供が新聞を読んだときの音読の速
さを想像して見て下さい。お分かりですね。では、回答致します。

ステップ4、5も実は音読の時間なのです。

(石野さん)発音で引っかかり時間にロスがでますよね・・・

●失敗しないように何度も練習する必要があるということです。
●アナウンサーにしろ役者の卵にしろ日本語ですら訓練すると速くな
●ることを知っています。

(石野さん)また、目標時間に達していない場合、英文処理時間が目
標に近くなるまで、ステップ3,4に戻り、何度も繰り返し音読、ま
たは黙読したほうが良いのでしょうか?

●一番の目的は「英語で英語のまま理解する」ことです。もちろん、
●何度も読んで下さい。ただ、できなくても結構です。二番目の目的
●は、知らず知らずに記憶することです。現在も昔も会社で英語のE
●メールを受信することは多々ありますが、最初から重要度はだいた
●いわかります。重要でないものは速読でだいたいわかればよいと最
●初からわりきり読んでいきます。しかし、絶対に一字一句理解しな
●いといけないEメールもあります。そのときは精読します。われわ
●れが新聞を読むときもそうですね。かなりのスピードで読み飛ばし
●ています。その中で重要な箇所になると二度読みをしたり慎重に考
●えたりしてますね。「英語を英語のまま理解する」のは、速読用の
●練習だと思っています。また、「英語を英語で理解する」くせがつ
●くと英会話のとき特にヒアリングが得意になります。つまり相手が
●言ったとおり頭から英語のまま理解していくことになるからです。

また、是非ご質問がございましたらEメール下さいね。お待ちしてお
ります。

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2005年 11月 07日

父の急回復に驚嘆!

Max です。今日から2日間休暇です。ビジネスコーチングのベーシッ
クコースに出席するためです。将来の自分に対する投資も必要ですか
らね。

実はYumiに誘われて申し込んだのです。でもどうしよう!宿題になっ
ている講師の人の本をまだ読んでいません。1~2時間でポイントだ
け抑えて予習しようと思います。

3度目の脳梗塞になった父も大分回復して来ました。もう1ヶ月が経
過しました。お見舞いももう4回行きましたがその度によくなってい
ます。

1、2回目はとにかくずっと寝ている姿を見て来ました。このまま植
物人間になってしまうのかなあという不安が付きまとっていました。

「Max だよ。(実際には私の名前を使っています。)わかる?」と聞
くとうなづきました。でも1日のうちほとんどの時間は寝ているのだ
そうです。でも母はこのときでも良くなることを信じていました。

もうこれ以上良くならないなと覚悟を決めていました。3回目のお見
舞いのときは、車椅子に乗ってテレビのある部屋に行きました。患者
の皆さん全て脳に障害を被ってしまった人たちですから、意識がある
のだかないのだかわからないような状態です。

車椅子の父はすぐに寝てしまうのです。ルービックキューブを渡すと
眠ったまま手に力を入れ180度くらい回転させました。こんな小さ
な変化でも寝たきりの状態からすればすごい進歩です。

1ヶ月経過しようとしている先週4回目のお見舞いに行き驚きました。
ベットにすわることができるのです。足は床につけその状態で顔を縦
に横に振ることでこちらの質問に回答できるのです。

コミュニケーションがとれる!これってすごく嬉しかったです。もう
4日くらい字も習っているようで、小学校1年生が学ぶ漢字を書いた
プリントがありました。「木」「目」「馬」「鳥」「杖」等々。すご
い進歩でした。本当に驚きでした。

リハビリ室に行くと大きなボールの上のおしりを乗せ左右に動かす訓
練です。次はポールにつかまりながら歩く訓練。30分ほど見ていま
したが付き添いがいれば立って歩くことまでできました。

部屋には5人のマッサージ師兼リハビリのコーチがいました。一人は
男性で残りは女性です。男性のコーチが「誰が一番素敵な人か?」と
どうも質問したようです。そうするとある女性を指し笑っています。
もちろん声を出すことはできないのですが、病院で見た初めての笑顔
でした。

父は母とリハビリ室を出て車椅子に乗り散歩コースに出ました。そこ
で別れるときに父は手を振ってくれました。

声がでなくてもコミュニケーションがとれている。すごく嬉しい1日
でした。前の前の会社の常務がおっしゃっていた「親は生きているだ
けでありがたい。」、その言葉を思い出しながら、車から手を振り別
れました。

あと2週間で80歳になる父。父は常に「両親や兄と同じ77歳で死
ぬ。」と言っておりました。そんな父がもうすぐ80歳というのは信
じられないことです。

大正後期生まれの頑固で怒りっぽい父に、昭和初期生まれの母が献身
的につくしている姿に、妻は「私にはできない。」と言っていました。
あの母の根性と献身さは、少し私に受け継がれているといいなあ。

悪運強き父も母に生かされているなあと母にも感謝!

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