2006年 5月 29日
PCを車内に置き忘れて大騒ぎ
Maxです。Yumiお勧めの書籍を読みました。
http://tinyurl.com/ffwdr
人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン
著:アンソニー・ロビンズ
出版社: 成甲書房
すばらしい本でした。行動する人にとってはすごい本です。しかし読
んで終わりにするにはもったいない本です。
さてさて、5月25日は、最悪の日でした。
でも本当はこういう表現を使ってはいけないんです。アンソニーの
「人生を変えた贈り物」のレッスン8を見てください。
「腹がたつ」「頭にきた」「もう我慢できない」などの言葉を使うと
どういう感情を持つでしょうか?使う言葉って感情に大きく影響を与
えます。ですからパワーある言葉を使うと感情もマイナスにならない
んです。
ネガティブな言葉をポジティブな言葉に変えるといいそうです。
そう、「最悪の日」ではなく「学びのあった日」とか。
実は24日からYumiが勧めてくれた「人生を変えた贈り物」を読んで
いました。
25日当日は、直接大手町のお客様の所に直行するため、田園都市線
と半蔵門線を使い大手町駅で降りなければなりません。長津田駅から
渋谷駅までは本を読んでいたのですが、そこからうとうとし始めて、
大手町を1駅通り過ぎ三越前駅まで来てしまいました。(許して!前
の日は朝の3時まで仕事でした。)
そこで降りて反対側の電車に飛び乗りすぐに大手町に戻りました。と
ころが電車に乗ると背広、PCバッグ、着替えの紙袋(お泊りセットと
呼ばれいつでも泊まれるようにしている)を忘れていることに気が付
きました。
でもUターンして大手町に戻ってきた時間は10分も経っていません。
駅員が大手町にいましたのでその人に事務所に連絡してもらいました。
昔は、半蔵門線は水天宮前駅までだったのですが、最近は押上駅まで
行きます。場合により東武伊勢崎線の久喜駅(埼玉県)まで行きます。
大手町駅に9時から40分間いましたが見つかりませでした。お客様
とのミーティングは10時からでした。
オフィスに戻り14時ごろ忘れ物が集まる東武の南栗橋駅、東急の三
軒茶屋駅、押上駅に電話をしましたが駄目でした。
IT部門に行くともう大変でした。「どうしてすぐに電話をしなかった
のですか?」(アシスタントには朝連絡しました。)「警察には紛失
届を出しましたか?」「すぐにアカウントを停止します!」「16階
の○○さん(機密情報の担当役員)にすぐに連絡をとって下さい。」
穏やかに言われたのですが、内容はきつかったです。
PCを紛失することにより、ここまで周りの人に迷惑をかけ、会社の情
報の漏洩がいかに(私の会社では)危機的なことなのかを知らされま
した。(今までここまでセキュリティに関して厳しい会社はありませ
んでした。)
4時ごろ会社に電話がありました。久喜駅からです。置き忘れたもの
が全てありました。会社からちょうど2時間かかる距離です。
「人生を変えた贈り物」が今回役に立ちました。落ち込みそうになる
と頁を開きました。その中でも「この問題のすばらしい点は何だろう
?」は何回も目にしました。
そこで二度と置き忘れない方法を考え付きました。
