アーカイブ 2006年9月

2006年 9月 28日

ああ~ついていない!

Maxです。

皆さん、ついていない時ってありますよね。今日がそんな日でした。

私は、通信機器の販売・設置・保守の仕事をしています。あるお客様
で、移設工事をずっと検討されていたのですが、将来のことを考える
と新規の機器を購入した方がコスト的にメリットがあると判断されま
した。

3週間の納期で調達には苦労しました。古い機器を引き取ってくれな
いかということでスペアパーツにできると喜んでいました。

今日(27日)17時にビルの前に集合し、ヘルメットをつけて、そ
のお客様の以前のオフィスに行きました。

あれ?床は剥がされ、ケーブル類は整理され、壁も取り外され何もな
い状態です。

古い機器は既になくなっていました。このためにお客様にも来て戴き
私たちの工事・保守のパートナー会社にも来てもらいました。

車を運転して来た人は後から台車を持って来てくれました。大人4人
が廃墟のような解体現場でうろうろして機器を探し回りましたが、や
はりどこにもありません。

もう何回も謝りました。ああ~ついていない!

こんなこともあるのですね。もう少し早く行動していたらこんなこと
にはなっていなかったのですが残念です。

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2006年 9月 26日

息子は元気そうなのだが・・・

Maxです。今、26日の1:38amになってしまった。まだ会社で、明日
のプレゼンの印刷をしながら編集後記を書いています。

タイに行った息子より電話が3回ありました。2回目までは10秒以
下の一方的な電話でした。生存しているのがわかる程度でこちらから
話す時間もない。

3回目の昨日は妻と1分くらい話していた。クーデターがあり相当心
配していたがテレビを見る限り犠牲者はいないようなので安心してい
る。

最初の予定は、カンボジア、ネパールなのだが、昨晩チェンマイに飛
び立った。

0:10pmに初めてのWebメールが来た。確かタイは時差が2時間なので、
10:10pmに送信したのです。でもたった2行。以外と余裕がないのか?

ただ、卒論もあるし早く帰りそうなニュアンスの内容だった。

10時からお客様のところで英語でプレゼンをしないといけない。1
時間も時間があるので、時間が余りそうだ。まあ、どうにかなるだろ
う。

では、そろそろ寝て早く起きて予習をしておこうと。

mixiに書くのを忘れていた。今日はどうしようかなあ?

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2006年 9月 25日

英語番長と飲みました!

Maxです。本日の編集後記の内容です。最後の英語番長との会話は面
白いですよ。

【1】Eメール受信の不備
【2】メルマガ「ジャパンタイムズをやさしい英語で」の休刊
【3】メール配信スケジュール
【4】英語番長と飲みました!

————————————————————–

【1】Eメール受信の不備

8月28日から9月9日の間に
xxxx@customer-respect.com
へ送信なさった方本当に申し訳ございません。メールが受信できてお
りません。もし重要な内容でしたら是非再送願います。

転送設定に不備があり、転送されませんでした。ご迷惑をおかけ致し
ました。

【2】メルマガ「ジャパンタイムズをやさしい英語で」の休刊

Maxとシンガポール人のKarenは、別のメルマガ「ジャパンタイムズを
やさしい英語で表現しよう!」を発行しておりますが、
・9月25日~30日
まで休刊致します。

Karenの左耳ですが、聞こえない状態です。早く回復することを祈っ
ています。

【3】メール配信スケジュール

————— <第19記事スケジュール> ————-
09月25日(月)~29日(金) ▲特訓再復習 1~20
09月30日(土)        △半期まとめ 1~20
———————————————————-
10月02日(月)~06日(金) ●毎日の学習 21~25
10月07日(土)        ○週末の復習
10月09日(月)~13日(金) ●毎日の学習 26~30
10月14日(土)        ○週末の復習
10月16日(月)~20日(金) ●毎日の学習 31~35
10月21日(土)        ○週末の復習
10月23日(月)~27日(金) ●毎日の学習 36~40
10月28日(土)        ○週末の復習
10月30日(月)~03日(金) ▲特訓再復習 36~40
11月04日(土)        △総まとめ  1~40
———————————————————-

【4】英語番長と飲みました!

同じ英語教材制作者でかつメルマガ発行者の「英語番長」と木曜日に
飲みました。たまたま、アリゾナから日本に来ていたからです。

編集後記でも「英語番長」のことは取り上げましたが、「1本の映画
を200回見なさい!」と教えてくれた人です。

正直すごくショックだったのです。私の英語のニックネームは本当に
Maxで、もう17年使っています。

彼の前でMaxの発音をして見たのですが発音できないのです。
「マックス」とカタカナで発音しているのです。落第でした。自分の
名前を発音できないなんてすごくショックでした。

MとNの1文字の発音は完璧にできています。ただ、語尾がMやNで終わ
る単語の場合でした。語頭がMで始まりかつ「A」の音が発音できてい
なかったんです。また、Maxのxも「クス」じゃないんです。

何?Mも発音できない、Aも発音できない、Xも発音できない!
17年間自分の名前を発音できなかったなんて!ショックです。

日本語の「マ」で発音していました。実際は唇を閉じ、猫のcatの「A」
の発音としないといけないのです。

多少私も発音を習ったことがあるので、bath、brotherのthの音は発
音できます。これが日本人にとって一番難しい発音と思っていました。

ところが「英語番長」は、日本人ができない発音は3つあると言って
いました。DとTともう一つありましたが忘れてしまいました。Vだっ
たかな?

居酒屋でDとTの発音をやらされました。彼の発音と私の発音は明らか
に違います。「風の流れ」がポイントでした。この発音をするときっ
て口から空気がかなり下に流れるです。

あなたのは、音を真似ているだけであって空気の流れが起きていない
というのです。

バスケットやサッカーの選手はドリブルやパスを練習します。この練
習を避けて選手になれる人はいませんね。

でも日本人の英語に関してはアルファベットの発音ができていないに
も関わらずいきなり話そうとするわけです。

ドリブルやパスをしない人がいきなり試合にでるようなものです。自
分がしゃべれないのに人が話していることがわかるわけがありません。

これは、全て「英語番長」が言った内容です。

でもこれって教わりましたか?もちろん、発音記号と「のど」「舌」
の「絵」が載っているのは見たことがありますね。でも、一人一人発
音を注意された教育ではなかったはずです。

彼は米国の大学を卒業しましたが英語の落ちこぼれだったそうです。
そして、例のベトナム人に出会い発音をマスターし、英語力を伸ばし
ていったのです。

私はたった5分ぐらいでしたがそれでも上達しました。彼は、この発
音を利用した教材を作りました。真っ先に私が買わないといけないか
もしれません。

MAXとDとTの発音が言えないからです。とほほほほ・・・・

でも注意してもらえたってありがたいです。「英語番長」感謝です。

ここで終わろうとしたら「英語番長」からmixiでコメントが来ました。

————————————————————–

どもども@英語番長です。

昨日は楽しい時間をありがとうございました。ところで発音の件です
が、ちょっと補足させてください。

確かにDとTは多くの日本人が難しいと感じる音ですね。実際、英語教
室をやったときに生徒さんが一番苦労している音の1つがDとTでした。

しかし、もっとやっかいな音があったのです。それが、NとAとU。
これが難しいんですよね。

DとTの流れで言うと、Pも難しいです。3つの共通点は”炸裂音”で
す。

でも、英語の音は多分、全てのアルファベットの音が日本人にとって
難しいです。

でも、この1つ1つの音を独立して正しく発音できるようになれば単
語はアルファベットの組み合わせだし会話は単語の組み合わせだから
基礎が出来れば自ずとカッコイイ英語が話せるようになるんです。

ピアノが弾けない人が1つの曲を100回聞いても、1,000回聞いても再
現する(ピアノを弾く)ことは出来ませんがピアノを弾ける人が曲を
聴けば、楽譜無しでもピアノを弾くことができます。

世の中には『聞くだけでペラペラになる方法』などと言う本がありま
すが、オレに言わせれば論理的じゃないと思います。

まずは、最小単位を反復練習。バスケならドリブル練習。空手なら型
を突く練習。ボクシングならサンドバックを叩く練習。

これら単純な反復練習を人の5倍、10倍やった人が試合に出て勝つこ
とが出来るのです。

英語も一緒です。みなさん、基礎をやりましょう。

近道は、基礎です。英語もスポーツもこれに勝る王道はありません。

これがオレの持論です。

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なるほど。分かりました。ありがとうございました。

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2006年 9月 21日

暴走ストリートファイター

Maxです。息子(大4)の就職も決まり安心したのもつかの間、バン
コク、カンボジア、ネパールへ旅立った。

大学があるのに2ヶ月も旅すると言う。卒論があるだろうに、それで
も行くと言う。アルバイトで稼いだお金なので勝手にすればという感
じだ。

今のところ単位は大丈夫だが、留年したらお金は絶対に出さないと1
年生のころから言っている。もうこの歳になれば自己責任だ。

バンコクへ旅立った翌朝クーデターのニュースが入った。心配して、
妻が会社に電話をかけて来た。私は徹夜明けでニュースも見ていない。

生きているのか死んでいるのか?でもその夜電話がかかって来た。1
コインでの通話でたぶん10秒程度!生きているのがわかっただけで、
会話をする時間はなかった。でも安心しました。

さて、気絶シリーズも今回が最後です。Ericファンになった女性がい
るそうな!

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<スタントマンA課長> (Eric記, 6 Sep 2006)

特命係長とA課長とは、昔から飲み仲間で若いころは馬鹿ばかりやっ
ていた。

特に銀座から新橋まで二人で欽ちゃん走りで競争して、他の仲間たち
とはぐれてしまったこともある。

また、長野のコテージにテニスに行ったときなどは、夜のドライブで
A課長が車の屋根に張り付いたまま60キロ以上のスピードで走って、
急ブレーキ・急ハンドルで振り落とそうとしたり、今考えると恐ろし
い遊びをしていた。

さらに、そのときは深夜牧場に忍び込み、みんなで走り回ったり転が
ったりして、気がついたら、牛のフンだらけになっていたこともある。

今は一緒にまじめに仕事をしているが、お互いバカの魂は健在である。

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<暴走ストリートファイター> (Eric記, 13 Sep 2006)

世の中には色々と気の短い人もいるものだが、酔っぱらうと気が大き
くなって喧嘩っ早くなる人も多い。

以前、上野で上司と同僚数人飲んでいたとき、通りを暴走族が我が物
顔で走っている場面に遭遇した。

すると喧嘩っ早い上司がこう言い出した。

上司:「おい、行くぞ!」

自分:「えっ?どこへ行くんですか?」

上司:「決まってんだろ?あいつら(暴走族のこと)うるせぇから黙
    らせに行くんだよ!」

自分:「ちょっ・・・待ってくださいよ!」

上司:「いいから来い!!」(暴走族に向ってダッシュ)

同僚:「やめて下さいィ~!!!」

結局、何とかその上司を止めることは出来たが、その時は危うく闘争
に巻き込まれるところだった。

その上司は酔うとすぐに暴走するので、皆迷惑しているのだが、本当
に車と一緒に暴走することもある。

バブル絶頂の頃だが、その頃は深夜になるとなかなかタクシーが捕ま
らなくなる。我々もよく飲むとタクシー難民となって空車を探してい
た。

ある日、空車のタクシーを捕まえようとしたとき、乗車拒否でスルー
されてしまった。

案の定、その暴走上司が激怒!

上司:「待てコラぁ~!!!!」

と猛然とタクシーを追いかけ、車道を爆走しはじめた。ところが、タ
クシーの運ちゃんもその剣幕に驚いたのか分からないが、あわてて急
ブレーキ。

暴走上司は、自分のブレーキが効かず、ドン!!!とタクシーの後ろ
にぶつかり、倒れてしまった。

次の日

上司:「いやぁ~、昨日は参ったよ。タクシーにオカマ掘っちゃって
    さ~!」

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2006年 9月 18日

Eric: 脅威の新人!

Maxです。Yumiの先週の水曜日の編集後記「人間は自分の存在を認め
て欲しい生き物」はすばらしい内容でしたね。

妻をPCの前まで呼んで、読んでもらいました。「感性がすばらしい」
と褒めておりました。

大人や子どもでは理解しておりましたが、赤ちゃんもそうなんですね。
コーチングを習っているときに教えてもらいました。

「知っている」から「分かっている」、さらには、「やっている」、
そして「出来ている」とレベルが上がるそうです。

相手のことを気遣ってあげる必要があるのは、皆知っていますよね。
でも分かっているでしょうか?そして実行しているでしょうか?
さらに、出来ているでしょうか?やったつもりではなく効果が出てい
るかということです。

難しいですよね。でも全ての行動は、「知っている」から「できる」
までのレベルに分けられます。

頭で分かっていても実行できないときってあります。でも頭で考えず
に自然にできている人もいます。「できる」人になりたいものです。

さて、今日を含めてあと2回、Ericの気絶シリーズをご紹介します。

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<電車の中の面白い話> (Eric記, 5 Sep 2006)

毎日電車に揺られて通勤をしていると車内で色々面白い出来事に遭遇
する。この話は乗客同士のケンカの話だが、思わず微笑ましくなって
しまうようなケンカだった。

当時東海道線を利用して通勤していたときのこと。朝上りの車内、品
川駅近くで40代位のサラリーマンの乗客同士が怒鳴りあいを始めた。
っていうか一人の人が怒鳴っていて、もう一方の人は“クール”とい
うか“うんざり”という感じで軽くいなしているような状態だった。

原因はというと、どうやら席に座っていた乗客Aの肩や腕に、乗客B
のカバンやひざがぶつかったようだ。

乗客A:何だよ何だよさっきから~!そんなに座りたいのかよ!!

乗客B:別に座りたいわけじゃあないよ。たまたまぶつかっただけだ
    ろう?

乗客A:そんなこといったって、さっきからず~っとぶつかっている
    んだよ!!!

乗客B:気のせいだって。わざとじゃないよ。

乗客A:なに~!さっきからジェスチャーでやっているじゃないか!
    ジェッスッチャーでぇぇぇ!!!

乗客B:何の話だよ?

乗客A:ジェエエスッチャーだって言っているだろ~!!

乗客B:な~に言ってんだかわかんねぇよ。

乗客A:何~!!じゃあお前、東京から小田原まで停車駅を言えるの
    か?東京,新橋,品川,川崎・・・鴨宮,小田原。どうだ参
    ったか?!!!

乗客B:それがどうしたんだよ。(うんざり口調で)

乗客A:もういい!!お前なんか!!!バーカ!バーカ!(品川で電
    車から駆け下りる)

特命係長:キャッ( ̄∀ ̄*))((* ̄∀ ̄)キャッ

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<脅威の新人> (Eric記, 5 Sep 2006)

今の会社に入社した時のことだが、学生時代に遊びに行っていたディ
スコ(古っる~!)で知り合った女の子の友人が、実は入社する会社
の先輩だったという笑えない出会いがあった。

女の子グループは旧S銀行の窓口レディー。特命と友人T君は気まま
なボンクラ学生だった。その子達とはなんとなく声をかけて知り合っ
たが、その後もたまに飲みに行く程度で、2年ほど付き合いがあった。
そうこうしている内に特命係長も就職の時を迎えた。

特命係長:俺今度就職するんだ。

Yちゃん:ホント?おめでとう、どんな会社?

特命係長:△△や◆◆がメインの会社なんだけど。

Kちゃん:私の友達も△△の仕事してる~!

Yちゃん:どこにある会社?

特命係長:文京区の▽▽にある会社なんだけど。

Kちゃん:私の友達も▽▽に勤めてる~!

Yちゃん:何て会社?

特命係長:■■っていう会社なんだけど・・・

Kちゃん:それそれ~!私の友達もそこに勤めている~!

特命係長:なに~!!!!

何とKちゃんの友人が今度入社する会社に勤めているとのこと。しか
もよく聞くと特命係長が新人として配属する部署にいるようだ。

(ゲゲッ!!)一応Kちゃんには口止めをしておいたが・・・そう、
会社に入って素直でマジメな新人を演じようと思っていた特命係長に
とって、ディスコでナンパしているような風聞が知れ渡っては大変だ。

そして入社式当日・・・

K部長:今度入社する特命君だ。みんなよろしく頼む。

特命係長:一生懸命頑張りますよろしくお願いします。

そして会社生活スタート・・・

先輩A:お前がナンパ師の特命か?

先輩B:毎晩新宿で遊んでいるらしいな。

先輩C:今度俺にも女の子紹介しろよ!

特命係長:    ・・・・・・・・・・・・・
————————————————————–

Sarah という友だちからmixiでメッセージが来ました。

Max!!

今日の午後は私も友人も睡魔に襲われていました。その時に思い出し
たのがこの「泥酔リーマン暴走記」でした。これを読んだら眠気も覚
めまるよと友人にメールしました。

その後、すぐに匿名係長最高!!との返信がありました(^^)
私の友人も匿名係長エリックのファンになっちゃいましたよ。

そして、今日の夜はメンタルだったのですが・・・何とそこで匿名係
長エリックに遭遇!!
これこそ運命の再会、シンクロニシティですよ!! ひゃっはっはー(^^)

Maxのメルマガ見ましたよ~と話しかけてみたら、とても可愛く笑っ
ておられました。 匿名係長エリック最高です。

次の泥酔リーマン暴走記はいつですか????
次が待ち遠しいですぅぅぅぅぅ
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Ericがナンパ師とは知りませんでした。彼を弁護するわけではありま
せんが、今は完璧に人間が変わっています。つまり完全に真面目にな
っています。

そのくらい真剣にビジネスをそして、コーチングに励んでいます。
あと、1回紹介しますね。ご期待を!

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2006年 9月 14日

泥酔リーマン暴走記2(運命の再会)

Maxです。とくかく上海は疲れた。一番閉口したのがタクシーです。
同僚と中華レストランへ行った帰りにホテルまでなかなかたどり着け
なかった話は、月曜日にしましたね。

月曜日は、電車で上海から南京オフィスへ行って来ました。仕事を終
えて上海駅へ戻ってタクシーに乗りインターコンチネンタルホテルを
英語で行っても全く通じないのです。

でもこれは予想できたことなので予めホテルの地図と漢字のホテル名
さらに住所まで書いた名刺を持参していました。

しかし、50過ぎの運転手さんは老眼のため字が読めません。ライト
をつけ、老眼鏡をかけてもまだはっきりしません。

走っているうちにまた不安がよぎってきました。やはり分からずに運
転している!

実は、これも予想していました。予め携帯電話にホテルの番号を登録
していました。そしてホテルに電話をしました。

「I am Max staying at your hotel and now in a taxi. But
unfortunately the taxi driver doesn’t understand how to get
to the hotel. Could you explain it in Chinese?」

持っていた携帯電話を運転手に渡すとホテルのオペレータと話始めま
した。今度は納得したようでした。

安心して走っているとまた道に迷ったようです。通行人に行き先を聞
いてやっと目的のホテルに着きました。

ホテルに着いたのが夜の10時でした。ぐったり疲れかつ夕食も済ま
せていなかったので部屋に戻る前にホテルのレストランへ直行しまし
た。

中国に来てから中華と寿司しか食べていなかったのでステーキにしま
した。コーンスープにアサヒビール2杯とステーキで、だんだん疲れ
が取れて来ました。

レストランにはウエイトレスが多く丁寧に気遣ってくれます。また、
お客をテーブルまで案内する二人の女性がいます。

黒のロングスカートに長いスリットが入っています。真横からちらっ
と見るとすごくセクシーです。

いやらしくない程度に自然に眺めてタクシーで疲れた体を癒していま
した。

さて、あのEricの話をする必要があります。あの「泥酔リーマン暴走
記1」のEricは、過去の人で現在は、「まじめに」大きな夢を持ち、
行動しています。

われわれWealth Master Clubやスピードコーチングの仲間の良いとこ
ろは、とにかく行動することです。

http://coach-eric.com/

をご覧下さい。Ericのホームページです。私と違ってコーチング歴は
長いですよ。読者の皆さんの中で目標設定をしたい人、あるいは行動
し目標達成を早めたい人は是非無料コーチングをご利用になったら良
いと思います。

特に行動できない人にはコーチングは最高です。

さて、今回もEricの気絶シリーズをご披露したいと思います。

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<泥酔リーマン暴走記2(運命の再会)> (Eric記, 29 Aug 2006)

長い間リーマンをやっていると酔っ払って電車を乗り過ごすなんてよ
くある話だ。特命係長も電車を乗り過ごして小田原や熱海などへ行っ
たこともある。

また、最初から乗る電車を間違えてしまうことも一回や二回では済ま
ない。当時品川から東海道線で通勤していたときに、何故か横須賀線
へ乗ってしまい久里浜まで行ってしまった事がある。

駅員:お客さん終点ですよ。

特命:ああすみません。(目が覚める)あれ?ここは?・・・・

駅員:終点の久里浜ですよ。

特命:何言ってんだあんた!そんなはずはない!\(`0´)/

駅員:そんなこといったって、久里浜ですって。もう上り電車ないで
   すよ。

特命:工エエェ工エエェ(゜Д゜(゜Д゜)゜Д゜)ェエエ工ェエエ工!!!

まあ、そんなことは良くある話だが、以前飲んだ後別々の電車で帰路
についた二人が偶然再会するというロマンチック?な出来事があった。

前回の恥ずかしい話と同じく、場所は大井町。特命係長は東急大井町
線を自由が丘方面へ、当時住んでいた東横線の日吉への帰宅だ。

もう一人同僚のT君は大井町から京浜東北線→山手線→東武東上線で
板橋の大山への帰宅だ。

特命:じゃあな!

T君:お疲れ!




駅員:お客さん終点ですよ。

特命:ああすみません。(目が覚める)あれ?ここは?・・・・

駅員:終点の池袋ですよ。

特命:何言ってんだあんた!そんなはずはない!\(`0´)/

駅員:そんなこといったって、池袋ですって。もう山手線ないですよ。

特命:工エエェ工エエェ(゜Д゜(゜Д゜)゜Д゜)ェエエ工ェエエ工!!!

おかしい、何で東急に乗ったのに目が覚めたら山手線で池袋なんだ?
????だって横浜と池袋じゃあ乗り間違えるにしたっておかしすぎ
る。

まあしょうがない。とりあえず池袋でサウナにでも泊まるか。そうだ
腹が減った。牛丼でも食って状況を整理するか。

ということで特命は吉野家でさっきの状況を考えた。「おっかしいな
~なんでだよ!」全然思い浮かばない。ということで吉野家を出て池
袋駅前を歩いていた・・・

その時、どこからともなく声が・・・「あれ~!特命君!どうしたの
?何やってんの?」信じられないことに大井町で一緒に飲んでいたT
君がタクシー乗り場に並んでいた。

特命:あれ~!T君!どうしたの?

T君:”あれ~”ってこっちが聞きたいよ。だって東急で帰ったんだ
   ろ?

特命:俺も訳わかんないんだよ。気がついたら池袋にいたんだ。

T君:すごい偶然だね。まさに運命の再会だ。

特命:本当だな。運命の再会だ。再会を祝してもう一軒行くか?

T君:そうだな!行こう行こう!アハハハハハ

特命:アハハハハハ

バカかと・・・・llllll(-_-;)llllll ずーん
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個人的にはこれを漫画にしたら売れるんではないかと思いました。
来週もEricの質の高いバカな話を掲載致します。
期待していて下さいね。

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2006年 9月 12日

Eric:こんな人間が世の中にいるとは?

Maxです。世の中にはその人の存在自身が非常にユニークな人がいま
す。存在自体がおかしいのです。まさに漫画です。

これから紹介する人は、Ericは私の友人です。あるセミナーを受講した
同期です。

私は先週からあるクライアントに対して無償でコーチングを開始しま
した。本当は忙しいし、実力ないし止めようと思いました。

でも、私の師匠かはいつも
If I can’t, I must.
を聞かされて来ました。たぶんもう100回以上は耳にしています。

「できないと思ったら?」・・・「やらなければならない。」

学校でも会社でも失敗をたくさん経験しなさいなどと教えてくれませ
んよね。ですから、失敗を恐れずに私は今回コーチをしようと決意し
ました。

30分の時間でしたが、やはり勉強になりました。30分間事前に昔
勉強したところを復習して臨みました。

普通はコーチに徹するのですが、クライアントもそのセミナーの人な
ので、彼女にコーチングの一部を理解させながらコーチを行うように
しました。

話が長くなりました。Ericは、まじめで積極的で、かなりコーチとし
ての実績があります。また、ビジネスも立ち上げています。

そんなまじめな人間だとずっと思っていたのに正直ショッキングな、
メールが来ました。その内容は彼自身の記録です。

世の中にこんなバカな人間がいるのかと思えるほど笑える内容です。
現在の彼のまじめさと過去のバカな行動の差の大きさに未だに驚きを
隠せません。

これが1つや2つなら良いのですが、複数のネタがあるのです。こん
な面白いものを仲間だけで楽しんではもったいないと本人の許可をも
らい掲載させてもらうことにしました。

では、気絶しないで読んで下さいね。何回かに分けて掲載します。

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<泥酔リーマン暴走記1> (Eric記, 29 Aug 2006)

サラリーマンをやっていると、酒を飲んでホームから線路に落ちた経
験くらい皆あると思うが・・・(-_-;*) ウゥ・・・ないか・・・

今回はそのときの話。そのころ自分はまだ25歳位のフレッシュリーマ
ン。東急とJRが交差する大井町駅で飲んでいた。

東急大井町駅のホームをフラフラ歩いていたところ、”ガクン”と体
が急に宙に浮き、気がついたら線路上へ激突。

「早く起き上がらなくっちゃ」,「電車が来たらどうしよう」とか考
えていたけど、鎖骨から線路に落ちたらしく、肩が痛くて起き上がる
気力もない。周りではなんだか騒いでいるようだ。

そうこうしているうちに駅員がタンカを持って助けに来てくれた。

そのままタンカに載せられ、駅の事務室に向うまでの恥ずかしさとい
ったら無かった。

あまりの恥ずかしさに早くタンカから降りたいのに降ろしてくれない。

なんとか大丈夫(全然大丈夫ではないが)なところをアピールしたく
て、酔った勢いでやったことが・・・”長州力ポーズ”・・・

そう、よく長州が卍固め等をかけられているときに、レフェリーにア
ピールするポーズだ。

やり方は人差し指を上げて横に振るという単純なものだが、指が振れ
ている間は意識もあり、「ギブアップじゃねぇ!」ということを無言
でアピールするというやつだ。

そのときは酔っていたせいでタンカに載せられながら、「大丈夫、大
丈夫」,「全然平気ですぅ~!」とか言いながら長州ポーズ。今考え
ても恥ずかスィー。(*・_・*)ゞ

その後、駅員に説教されて開放されたが、酔っているせいか全然懲り
ていない特命係長(当時は平社員)。

電車もなくなりタクシー乗り場でコンパ帰りの女子大生2人組に声を
かけた。

特命係長:どこまで行くの?もし△△方面だったら一緒に乗っていこ
     うよ。

女子大生:◆◆方面なんで方向違いですね。それよりなんか服が汚れ
     ていますね。

特命係長:いやぁ~!さっきホームから落っこちちゃってさ~!

女子大生:ウソォ~

特命係長:ホント、ホント!東急ももう少しホームを広く作ってくれ
     なきゃね~!(泥酔)

女子大生:おもしろ~い!

特命係長:アハハハハハハ

女子大生:アハハハハハハ
————————————————————–

このEricがいろいろなことをやってくれます。数回に分けて紹介しま
すので期待して楽しみにしていて下さいね。

Max(上海にて)

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