Maxです。とくかく上海は疲れた。一番閉口したのがタクシーです。
同僚と中華レストランへ行った帰りにホテルまでなかなかたどり着け
なかった話は、月曜日にしましたね。
月曜日は、電車で上海から南京オフィスへ行って来ました。仕事を終
えて上海駅へ戻ってタクシーに乗りインターコンチネンタルホテルを
英語で行っても全く通じないのです。
でもこれは予想できたことなので予めホテルの地図と漢字のホテル名
さらに住所まで書いた名刺を持参していました。
しかし、50過ぎの運転手さんは老眼のため字が読めません。ライト
をつけ、老眼鏡をかけてもまだはっきりしません。
走っているうちにまた不安がよぎってきました。やはり分からずに運
転している!
実は、これも予想していました。予め携帯電話にホテルの番号を登録
していました。そしてホテルに電話をしました。
「I am Max staying at your hotel and now in a taxi. But
unfortunately the taxi driver doesn’t understand how to get
to the hotel. Could you explain it in Chinese?」
持っていた携帯電話を運転手に渡すとホテルのオペレータと話始めま
した。今度は納得したようでした。
安心して走っているとまた道に迷ったようです。通行人に行き先を聞
いてやっと目的のホテルに着きました。
ホテルに着いたのが夜の10時でした。ぐったり疲れかつ夕食も済ま
せていなかったので部屋に戻る前にホテルのレストランへ直行しまし
た。
中国に来てから中華と寿司しか食べていなかったのでステーキにしま
した。コーンスープにアサヒビール2杯とステーキで、だんだん疲れ
が取れて来ました。
レストランにはウエイトレスが多く丁寧に気遣ってくれます。また、
お客をテーブルまで案内する二人の女性がいます。
黒のロングスカートに長いスリットが入っています。真横からちらっ
と見るとすごくセクシーです。
いやらしくない程度に自然に眺めてタクシーで疲れた体を癒していま
した。
さて、あのEricの話をする必要があります。あの「泥酔リーマン暴走
記1」のEricは、過去の人で現在は、「まじめに」大きな夢を持ち、
行動しています。
われわれWealth Master Clubやスピードコーチングの仲間の良いとこ
ろは、とにかく行動することです。
http://coach-eric.com/
をご覧下さい。Ericのホームページです。私と違ってコーチング歴は
長いですよ。読者の皆さんの中で目標設定をしたい人、あるいは行動
し目標達成を早めたい人は是非無料コーチングをご利用になったら良
いと思います。
特に行動できない人にはコーチングは最高です。
さて、今回もEricの気絶シリーズをご披露したいと思います。
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<泥酔リーマン暴走記2(運命の再会)> (Eric記, 29 Aug 2006)
長い間リーマンをやっていると酔っ払って電車を乗り過ごすなんてよ
くある話だ。特命係長も電車を乗り過ごして小田原や熱海などへ行っ
たこともある。
また、最初から乗る電車を間違えてしまうことも一回や二回では済ま
ない。当時品川から東海道線で通勤していたときに、何故か横須賀線
へ乗ってしまい久里浜まで行ってしまった事がある。
駅員:お客さん終点ですよ。
特命:ああすみません。(目が覚める)あれ?ここは?・・・・
駅員:終点の久里浜ですよ。
特命:何言ってんだあんた!そんなはずはない!\(`0´)/
駅員:そんなこといったって、久里浜ですって。もう上り電車ないで
すよ。
特命:工エエェ工エエェ(゜Д゜(゜Д゜)゜Д゜)ェエエ工ェエエ工!!!
まあ、そんなことは良くある話だが、以前飲んだ後別々の電車で帰路
についた二人が偶然再会するというロマンチック?な出来事があった。
前回の恥ずかしい話と同じく、場所は大井町。特命係長は東急大井町
線を自由が丘方面へ、当時住んでいた東横線の日吉への帰宅だ。
もう一人同僚のT君は大井町から京浜東北線→山手線→東武東上線で
板橋の大山への帰宅だ。
特命:じゃあな!
T君:お疲れ!
・
・
・
・
駅員:お客さん終点ですよ。
特命:ああすみません。(目が覚める)あれ?ここは?・・・・
駅員:終点の池袋ですよ。
特命:何言ってんだあんた!そんなはずはない!\(`0´)/
駅員:そんなこといったって、池袋ですって。もう山手線ないですよ。
特命:工エエェ工エエェ(゜Д゜(゜Д゜)゜Д゜)ェエエ工ェエエ工!!!
おかしい、何で東急に乗ったのに目が覚めたら山手線で池袋なんだ?
????だって横浜と池袋じゃあ乗り間違えるにしたっておかしすぎ
る。
まあしょうがない。とりあえず池袋でサウナにでも泊まるか。そうだ
腹が減った。牛丼でも食って状況を整理するか。
ということで特命は吉野家でさっきの状況を考えた。「おっかしいな
~なんでだよ!」全然思い浮かばない。ということで吉野家を出て池
袋駅前を歩いていた・・・
その時、どこからともなく声が・・・「あれ~!特命君!どうしたの
?何やってんの?」信じられないことに大井町で一緒に飲んでいたT
君がタクシー乗り場に並んでいた。
特命:あれ~!T君!どうしたの?
T君:”あれ~”ってこっちが聞きたいよ。だって東急で帰ったんだ
ろ?
特命:俺も訳わかんないんだよ。気がついたら池袋にいたんだ。
T君:すごい偶然だね。まさに運命の再会だ。
特命:本当だな。運命の再会だ。再会を祝してもう一軒行くか?
T君:そうだな!行こう行こう!アハハハハハ
特命:アハハハハハ
バカかと・・・・llllll(-_-;)llllll ずーん
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個人的にはこれを漫画にしたら売れるんではないかと思いました。
来週もEricの質の高いバカな話を掲載致します。
期待していて下さいね。