アーカイブ 2007年8月

2007年 8月 30日

英語ができるとチャンスが多い日本

原書リーディングコンサルタントのマックス石田です。

もしTOEIC 600点以上の人であればアンソニー・ロビンズの
「Unlimited Power」を読むことをお勧めする。分からない単語が出
て来ても調べないことが最後まで読む秘訣だ。

1頁にだいたいどんなことが書いてあるか分かれば良しとしよう。
この本は、小さい文字で425頁もの大作だ。しかし、本田健さんが
訳し発行者(三笠書房)の意思が入ると「一瞬で自分を変える方法」
は、大きな字で270頁になってしまう。

英語の本が読めなだけで、1986年の原書が翻訳本が出る2006
年まで待たなければならないのだ。しかも大部分がカットされている
のだ。英語圏には素晴らし本がたくさんあるのに日本に翻訳されてく
る本がその一部だ。

仕事はできるが英語だけできない日本人は多くの損をしている。逆を
言うと少し英語ができる人は多くの得をするということです。英語圏
にあるビジネスを日本に持ってくればチャンスがたくさんあります。

この言葉の壁が大きいからこそ英語ができる人はチャンスが大きいの
です。

久しぶりに英語でプレゼンテーションをして来ました。ある有名な衣
料関係の会社です。私のカウンターパートであるシンガポールのIT
Directorからメールが来ました。(英語の勉強ですが、カウンターパ
ートとは仕事上の同等レベルの相手方を言います。こちらが社長であ
れば相手も社長、こちらが部長であれば相手も部長レベル、こちらが
担当者レベルであれば相手も同様。)

□counterpart 【名】対の片方、相手方、対応するもの、同等の人

アメリカのITのVice PresidentとDirector、日本のOperationの
President(アメリカ人)、そしてシンガポールのDirectorだ。

とにかくアメリカ人の場合フランクだ。日本のように堅苦しさがない。
その点は大好きだ。やはり私はアメリカ英語がいい。PCを持っていっ
たのにプロジェクターがない。印刷しておいて良かった。

このシンガポール人からは一度電話で怒られている。ただ、その後の
サポートが良かったのでカバーはできていると思っているが。ミーテ
ィングでは、シンガポール人を褒めて感謝を述べた。当然、彼のボス
の前で褒められれば嬉しいと感じるはずなので・・・

ミーティングが終わりふと立ち寄った和食のお店。ハンバーグを注文
したがすごくおいしい。お皿にも気を配り、味噌汁がおいしい。味噌
汁がおいしい店は料理もおいしい。これは、Maxの持論です。

最後にもう一度。中学で3年、高校で3年、大学で2年英語を勉強し
てこれだけ英語ができない国も珍しい。私の感触だと3%くらいの人
しか話せないのではないかと思う。だから英語がもう少しできるだけ
でチャンスはたくさんある。それが日本だ。

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2007年 8月 27日

愛の3つのステージ

原書リーディングコンサルタントのマックス石田です。

友人のクレアとイチローが書いた「クレアとイチロー物語」の「愛の
ステージ」がふと気になった。

妻に聞くとピアノの上においてあった。愛には、3つのステージがあ
るという。

ステージ1: 愛とはもらうもの
       赤ちゃんは、このステージだ。愛を当然与えられるも
       のだと思っている。

ステージ2: 愛を得るためには、何かを与えなければならないと思
       っているステージだ。相手の要求を満たすのは自分に
       何か必要なものがあり、それを満たすために愛を道具
       と考えている状態だ。

ステージ3: 愛とは見返りを期待せず、与え続けるもの
       このステージになると、愛を探すことをしなくなる。
       常に自分から愛を与え続ける。どのくらいの愛をもら
       ったら、これだけ返そうというようなことも考えなく
       なる。このステージでは、何があろうと、相手に愛を
       いつも感じさせることができるようになる。

今の私はステージ3だと断言できる。かっこよすぎかもしれないが。

結婚したのが、28歳で10年後には離婚してもおかしくないほどの
家庭崩壊状態だった。1ヶ月に1回は喧嘩をしていた。

とにかく仕事人間で残業ばかりだった。
「家庭と仕事とどっちが大切なの?」

男にとっては、一番辛い質問だ。お互いにステージ1だったのかもし
れない。今から考えるとお互いに未熟だった。

どん底まで落ちた夫婦だから、リスタートできたと思う。少しでも満
足感があれば努力しないからだ。今から思うと憎しみの感情はなかっ
たのは幸いしたと思う。ただ、相手に満足できない状態がずっとずっ
と続いていた。

そして、お互いに自分は正しく相手が理解してくれないことに腹を立
てていた。つまり不満にフォーカスを続けてきたわけだ。それも10
年の歳月をかけて少しずつ貯金残高が減って行くようにいつのまにか
マイナスになっていたようなものだ。

愛情ゼロ、思いやりなんてないそんな生活。離婚できる人はまだ幸せ
かもしれない。お互い世間体を気にするタイプで離婚は考えられない。
だから生き地獄だ。たまると1ヶ月に一度爆発を繰り返していた。

でも今はお互いを理解し合っている。社会でも、家庭でもお互い成長
しつづける必要があると認識している。相手のせいにするのではなく
自分が悪かったと思って変える努力をすると急成長をする。

どん底に落ちて3年間夫婦で努力した。そしたら人生が変わった。相
手のせいにしていると自分は努力をしない。でも受け入れたくないが
自分が悪いことを受け入れるとすごく楽になる。そして行動しやすく
なる。

「女性は共感の動物」だから最近心がけていることは、妻が私に話し
を始めたら、まじめに聞いてあげることだ。それだけでも妻は満足し
ているようだ。

男はバカだから1年に1回家族を海外旅行に連れて行けば妻は喜びそ
れで1年はもうサポートしなくて良いと考える。

でも女性は、1回大きなことをしてもらうよりも、毎日少しでも良い
から共感してくれる方が嬉しいのだ。

ありがたい。これからもステージ3で妻をサポートして行こう!

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2007年 8月 23日

「tomoeさん」からのお便り

原書リーディングコンサルタントのマックス石田です。

今日は「tomoeさん」からのお便りも紹介させて戴きます。

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Max様、Yumi様、Yayoi様

毎朝、「英語リーディング筋トレ」を拝読させていただいております
tomoeと申します。

私は、第4記事から拝読していますが、当初は、英会話の御決まり文
程度しか英語が解らなかったので、記事というものを読むことが難し
く[3-2の意訳] 欄まで行かないとさっぱり?でした。

ただ掲載される記事が興味をそそる内容なので、なんとなしに毎朝読
むようになりました。

私は、単語の音が判らないと頭の中で言葉のイメージが湧かないので
[2. 単語熟語の確認] 欄でカタカナ表記・アクセント表示をしてく
れている「筋トレ」は、口で復唱する事が出来、本当に大助かりで、
すんなり文章が頭の中に入っていき、英語として理解できるようにな
りました。

今では、少しではありますが、すらすらと読めるようになった様で本
屋に行って優しい洋書(童話など)を買い、読むようになりました。

BARに行った時に居合わせた外国人の方とお話をした時に片言の単語
ではなく、きちんと文として発言でき、会話が出来てたことに驚きを
感じました。

私は、やらなければいけない!と思うとストレスを感じ学ぶことが嫌
いになってしまうタイプなので、「筋トレ」のように、毎日少しずつ
気軽に読めることが好都合でした。

また興味深い話題を記事にしているのでこの記事を読みたい!理解し
たい!という気持が先にいき、英語がすんなり入ってくるようになり
ました。

知らず知らずのうちに、気がつけば英語が読めるようになってきてい
ました。そうすると、英語に対する意欲が加速していき、英語のラジ
オを聴いたり音楽のボーカルの声に耳を傾けたりするようになってい
ました。ゆっくりではありますが、自分なりのスタンスでじっくり英
語を学んでいます。

そして、この「筋トレ」が営利目的ではなく発行されていることが本
当に驚きで感謝する毎日です。これだけ丁寧な英語学習メルマガを発
行されるには多大な労力と時間を要することでしょう。それなのに、
何年もの間、変ることなくただただ発信するというのは、本当に頭が
下がる思いでおります。

また、「編集後記」は、私の楽しみの1つで、Max様は手厳しいですが
的確な意見を発信されていること、Yumi様のいつも元気で活発なご感
想、Yayoi様の精神にまつわる意見や人としてのあり方を研究されて
いる熱心さなど皆様の心の温かさを感じれることが、実は「筋トレ」
の購読が続けられている秘訣なのでは・・・と自分自身で思っており
ます。

皆様がいつも行動的で、なにも出来ない自分には到底無理だなと思う
反面私もなにかしてみたいなとか、いつも思っていることを形にして
いけないかなと考えるようになりました。

夏休み中に、サーフィンライフという雑誌を読んでいたところ、エコ
を特集した記事が在り、目にとまりました。

内容は、青森県の六ヶ所村に建設中の核燃料再処理施設についてでし
た。原子力発電の際に出る核燃料のゴミをそこで再処理して有効活用
するための施設です。

しかしその施設が稼動し始めると、工場からは、クリプトン、トリチ
ウムなど人体や自然環境に害を及ぼす様々な放射性物質が放出されま
す。

また、周辺の海や大気中に排水または排気として放射性物質が垂れ流
されます。現在、再処理施設が稼動しているイギリス・フランスでは
その地域周辺で何万人もの小児白血病の発症が確認され問題になって
います。

実際に六ヶ所村の核燃料再処理工場で試験を行ったところ、そこから
排水されたものが、私の住む関東地域にまで流れついたという確認も
なされているようです。

これでは、安心して海で遊んだり、海産物を食べたりすることが出来
なくなってしまいます。これは大変だ!ということで、様々な地域の
方や、サーファーなどが立ち上がり、工場建設反対運動が繰り広げら
れています。

しかしながら、私達は、原子力発電の恩恵を受けていることを否めま
せん。そう簡単には工場施設廃止とはいかないでしょう。でも、核燃
料をクリーンな状態に戻す方法は、ないわけではありません。

皆が立ち上がり声をあげることで日本政府などに、更なる危機管理や
安全対策の徹底を仰ぐことはできるのではないでしょうか。私は、そ
ういった反対活動の団体活動もしておりませんし、詳しくはないので
すが純粋に、綺麗な自然を維持したい!という気持だけで、微力では
ありますが、署名しました。

なにもしないよりかは、ましだ!と思い実行しました。これも、Max
様、Yumi様、Yayoi様のおかげですね!ありがとうございます!

もしご興味を持たれて、賛同していただける方がいらっしゃいました
ら、署名にご協力いただけますと幸いでございます。

[三陸の海を放射能から守る岩手の会]で検索すると署名用紙が入手
できるかと思います。

いつまでも元気でいたいし、美味しいお魚が食べたいですね!

tomoe

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Maxです。嬉しいお便りありがとうございます。なるべく私の担当で
ある木曜日に間に合わせようと努力してみました。

そうしたら編集後記が1つでは、入らなくなり急遽「編集後記その2」
を作りました。

核燃料再処理工場は、地元民でなければわからない悩みですね。
読者の方もいろいろな意見をお持ちだろうと思います。

お便りありがとうございました。

Max

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2007年 8月 23日

7 beliefs - Unlimited Power

久しぶりにアンソニー・ロビンズの「Unlimited Power」から引用さ
せて頂きます。

「英語筋トレ」は、英語の初級者及び中級者に「英語を英語のまま理
解する」学習教材です。したがって、日本語は補助的であり日本語で
考えて欲しくないのです。

日本語にすると100%伝わらない部分が必ずあるのです。それだったら
英語のまま感じて欲しいのです。

belief を訳そうとすると以外と難しい。「英辞郎」で調べると
●信じること、信仰、信用、信頼、信念、意見、信条、思考体系
と意味が出てきました。

7つのbeliefを使い行動するとものすごい結果が得られるのです。

Belief #1: Everything happens for a reason and a purpose, and
      it serves us.(全ての物事は、起きるには起きる理由と
      目的があるのです。それは役立ちます。)
      □serve 【動】~のために働く、~に役立つ

Belief #2: There is no such thing as failure. There are only
      results.(失敗は存在しない。あるのは結果だけだ。)

Belief #3: Whatever happens, take responsibility.
      (何が起きようともそれに責任を持とう!)

Belief #4: It’s not necessary to understand everything to be
      able to use everything.(全て利用できるようになるた
      めに全て理解する必要はない。)

Belief #5: People are your greater resource.
      (人はあなたのより素晴らしいリソースだ。)

Belief #6: Work is play.(仕事は遊び(のように楽しく)だ。)

Belief #7: There’s no abiding success without commitment.
      (コミットメントがなければ成功は継続しない。)
      □abiding 【形】長続きする

Belief #1は、本当です。乗り越えられる、しかしものすごい試練を
与えてくれます。死にたいくらいの苦しみから脱却すると大きく成長
しています。

Belief #2は、そのとおりです。カルロス・ゴーンは、「失敗は成功
の一部」と言っています。

Belief #3: どんなことが起きても人のせいにしないようにしまし
ょう。

Belief #4及び#5: 自分にないものは他のリソースを使いましょう。

Belief #6: 私にとり「筋トレ」は、仕事であり遊びです。

Belief #7: 日本人が一番苦手ですね。人に「できます!」と宣言
しないといけませんから。

皆さんの参考になれば幸いです。

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2007年 8月 23日

「みゅうさん」からのお便り

原書リーディングコンサルタントのマックス石田です。

本日は、嬉しいお便りを「みゅうさん」(女性)から頂戴しましたの
でご紹介致します。アンソニー・ロビンズは、モデリングという言葉
を使います。成功者のマネをせよという意味です。

本日の「みゅうさん」は、英語力の向上が顕著に見られました。彼女
をモデリングしたらいかがでしょうか?参考にする価値は多々ありま
す。

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Maxさん、Yumiさん、Yayoiさん

こんにちは。いつも楽しく筋トレを購読させていただいています。私
は、なぜか昔から英語を音感が好きで、文法も一切気にせずに、話す
ことが大好きです。

この筋トレだけは、忙しくても、少々溜め込んでしまっても、時間を
見つけて読み続けるようにしています。(本当は日々の積み重ねが一
番ですが・・・)

うさぎマークの某英会話スクールにも通い続け、7年目になります。

そんなスクールの授業の中、筋トレを始めてからは、格段に読むスピ
ードが上がったと思います。解らない単語が、嵐のように出てきても、
スラスラと先へ先へと読み進める自分がいます。

それは、リスニングにもかなり応用されてきているように思います。
また、続けているうちに、少しずつですが、語彙も増えてきているの
がわかります。

ずっと、筋トレを読んでいたお陰です!!
それが嬉しくて、また励む日々です。

そして、編集後記もとても楽しく読ませていただいています。

私は他にもメルマガを購読していますが、最近、頻繁に、自分の夢や
将来どうなりたいかを具体的に祈る、具現化する、ビジュアルも大切
・・・などと言ったことが、繰り返し繰り返し出てくるのです。

これもいつも皆さんがおっしゃるシンクロですよね。なので、私も日
々に自分が将来どうなりたいのか?夢や希望を胸いっぱいに、具体的
に祈っています。

意識が無意識に変わりそれが超常現象のように、何かに導かれるよう
に、物事が進んでいく・・・それが、ほんの少し垣間見える現象が、
実際に起きてきています。不思議ですねぇ~何でなんだろう?

だけど、そんな私の変化を目の当たりにした周囲の友人たちも「具体
的に祈るわぁ~♪」と、将来のそれぞれの夢や希望を話し合いながら、
とても楽しく盛り上がっています。(笑)

編集後記を通して、MaxさんやYumiさんがおっしゃっていることも、
私には、応援メッセージであったり、諭しであったりと、日々に刺激
を戴いています。どうもありがとうございます。

また、このたびのYayoiさんの編集後記にも、誠実さは言うまでも無
く、日々、励んでおられることが伝わり、いたく感心している次第で
す。

なんだか、申し上げたいことがたくさんありすぎて、まとまりの無い
メールになってしまいましたが、これからも、毎日の筋トレを励みま
すので、どうぞ宜しくお願いいたします。そして、応援しています!

みゅう

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みゅうさん、

Maxです。ものすごく嬉しいです。

読者の方のお便りの中でも効果があったと報告されるお便りほど嬉し
いものはありません。

私が一番望んでいることを実践された結果だと思います。よく文法に
こだわったり意味にこだわったりする人がよくいらっしゃるのですが、
英語を英語のまま理解するようになさっているのが一番です。

テレビやラジオや会話においてはゆっくり考える時間はありません。
その瞬間何を感じるかが勝負です。

そうなんです。外資系にいても社員は以外と文法的に完璧なスピーチ
ができる人はなかなか日本人の人の場合いません。しかし、共通して
いるのが文法なんか気にせずに話しているんです。

ですからみゅうさんが行っていることは本当に正しいことなんです。
英語はコミュニケーションのツールであって、ツールを使ってあげて
いるんだという気持ちが必要です。

>そんなスクールの授業の中、筋トレを始めてからは、格段に読むス
>ピードが上がったと思います。解らない単語が、嵐のように出てき
>ても、スラスラと先へ先へと読み進める自分がいます。
>それは、リスニングにもかなり応用されてきているように思います。
>また、続けているうちに、少しずつですが、語彙も増えてきている
>のがわかります。

ありがとうございます。まさにそれを望んでいたのです。嬉しいです。
そして編集後記にも共感下さり感激です。シンクロは本当ですよ。
自分が積極的になれば積極的な人と出会います。

ところで、この素敵なお便りを編集後記で紹介させて戴けませんでし
ょうか?

Max

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Maxさん

こんにちは。早速のお返事、どうもありがとうございます。そんなに
喜んでいただけて、恐縮です。また、今日は、Yayoiさんからもお返
事を頂き、本当に皆さんのお人柄が伝わり、感激しています。

> 英語はコミュニケーションのツールであって、ツールを使ってあげ
> ているんだという気持ちが必要です。

なるほど!
そう思うと、外人を目の前にしても、気後れもしませんね!!

さてさて、昨日Maxさんから早々にお返事をもらい、とっても嬉しか
ったので、夕べ、もう一つ、私の筋トレ効果を思い出したので、お知
らせさせて頂きます。(苦笑)

筋トレを読み始めたころは、ただただ毎日続けることだけで必死だっ
たのですが、この一年ほど前からは、意識的に声に出して読むように
してきました。

毎朝届く筋トレを最後まで読むと、それだけで、4回は同じ文章を読
むことになるので、当然、最後の方には、それなりに上手に詰まらず
に読めるようになっているのが、また、嬉しいのです♪

最近は、気が向けばですが、発音に注意しながら、ネイティブ気取り
で読んでみたりして、一人、楽しんでいる次第です。

とはいっても、会社ではなかなか大声張り上げて・・・とはいかない
ので、念仏のようにぶつぶつと唱える感じでなので、周囲がシーンと
静まり返っているときには、きっと私は、かなり怪しいと思います。

そんなある日、これも私が通う某英会話学校で気づいたことです。

レッスン中、スラスラと英語を話している自分がいることに気づきま
した。何の意識もしないで、口が勝手に自動的に動いているって感じ
です。もちろん、文法なんてまったくお構いなしですし、そんな意識
すら頭をよぎる暇さえ無い感じで。

小学生時代に、九九をひたすら声に出して覚えたお陰で、一から九の
段まで、スラスラと言えた感じに似ている・・・
とでも言いましょうか?(笑)

文法なんて、お構いなしの私が、こんなにスラスラと口をついて英語
が出てくるのは、筋トレのお陰以外に無いと思います。本当に!

「石の上にも三年」とは、よく言ったものですね。編集後記からは、
発行者の方々のお人柄に触れて、親しみも湧き、私はここまで続けて
これたのだと思います。これからもず~っと応援しています!

私も、ますます英語を楽しみたいと思います♪

みゅう

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みゅうさん、

またまたお便りありがとうございます。
そしてご承諾感謝致します。

みゅうさんは、努力の人ですからこれからももっともっと英語力が
伸びますね。

ありがとうございました。

Max

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2007年 8月 20日

「筋トレ」ができるまで

原書リーディングコンサルタントのマックス石田です。

本日は、「英語リーディング筋トレ―これで英字新聞も怖くない!」
ができるまでの歴史をご紹介しましょう。

私は、元IBM CEOのガースナーの「Who Says Elephants Can’t Dance?」
を使ってメルマガを発行しようと思っていました。さらにそれを書籍
化しようと。

自分の頭の中では成功しているイメージしかありません。そこで怖い
もの知らずで発行者である Harpercollins 社に「カバー写真」の版
権を得たいと2003年9月26日に依頼しました。そうするとJ社に連絡を
とるように回答がありました。

同年10月25日、J社より回答がありました。返事はノーでした。

11月3日、 Harpercollins 社にコンテンツの版権を得たいと再度依頼
を出しました。翌日回答があり、IBM本社のA氏に連絡しないさいとの
こと。

半分諦めかけていたところ、2004年1月11日IBMより回答があり、J社
のS氏に連絡しなさいとのこと。

翌日S氏にメールを出すと日本のU社に連絡するよう回答がありました。
U社に連絡するとかなり難しいとのことでした。

約4ヶ月かかっても版権を得ることはできませんでした。

IBMから1ヶ月返事がなかった時点(2003年12月20日)で、リスク回避
のためジャパンタイムズとアメリカの雑誌社に版権を得たい旨依頼し
ていました。

2004年1月26日ジャパンタイムズより許可が下りました。2月6日にも
アメリカの雑誌社より許可が下りましたがあまりにも高いので止めま
した。そして、メルマガのコンテンツはジャパンタイムズに決定しま
した。

駄目でも落ち込まずどんどん行動しているとチャンスに巡り会うよう
です。

この編集後記を書いていると妻が割り込んで来ました。そしてこの編
集後記の内容を伝えると「あなたは両親に感謝した方が良い!」と言
うのです。

妻 「あなたは打たれ強くこつこつやるし根性がある。」

私 「頭は良くないけれど、まあこつこつやっていれば絶対成功する
   だろうね。」

妻 「それが能力なのよ。だから両親に感謝した方が良い!」
  (それは両親から受け継いだ質であり、家庭環境がそうさせたと
   言う。だから両親に感謝せよと・・・)

私 「そうだね。打たれ強いというより鈍感なんだなあ。」

妻 「それもバランスでしょ。私にはできない。○ちゃん(妻の友だ
   ち)から良く言われるんだけれど私はあなたとじゃないとやっ
   ていけないって!食事のことや掃除のことにいちいち口を出す
   人だったらやっていけない。勝手にやらせてもらっているので
   ありがたい。」

と言って妻はまた部屋から去って行きました。

妻が敏感過ぎて感受性が強い。だからすぐに悩む、怒る、悲しむ。で
も私は逆で、鈍感で気がつかない。

私 「美容院行ったんだね!」
妻 「もう1週間くらい前にね。」

私 「この花綺麗だね!」
妻 「もう1週間も置いてあるんだけど。」

私 「このセーター小さいんだけど!」
妻 「それは○○(娘)のでしょ!普通自分のかどうか気がつくでしょ」
私 「(妻が服を)出したから着たんでしょ!」
娘 「最低!」(この話は翌日娘の学校でバラされた!)

私は仕事は確実にこなす方だと思うが、家庭ではこんなことがたまに
あります。最近失敗例はないと思うが鈍感だから気がついていないの
かもしれない。

妻と娘の会話で、私は妻が浮気しても絶対にわからないとお互い納得
したそうだ。そのくらい鈍感らしい。でも私は、妻に対しては傷つけ
る言葉は絶対に言わないように気をつけているんだけどなあ。食事で
は、妻が作った料理においしいと思ったときはおいしいと言うことは
心がけている。

どうも私はフォーカス人間らしい。ある特定のことにフォーカスする
と徹底的にそれに従うことができる。しかし、フォーカス対象外は気
にもならない。渡した給料を妻が何にいくら使おうが気にもならない。

さて、第25記事の残りのスケジュールをご紹介します。

————— <第25記事スケジュール> ————-
08月20日(月)~24日(金) ▲特訓再復習 1~25
08月25日(土)        △総まとめ  1~25
———————————————————-
08月27日(月)~31日(金) ●毎日の学習 26~30
09月01日(土)        ○週末の復習
09月03日(月)~07日(金) ●毎日の学習 31~35
09月08日(土)        ○週末の復習
09月10日(月)~14日(金) ●毎日の学習 36~40
09月15日(土)        ○週末の復習
09月17日(月)~21日(金) ●毎日の学習 41~45
09月22日(土)        ○週末の復習
09月24日(月)~28日(金) ●毎日の学習 46~50
09月29日(土)        ○週末の復習
10月01日(月)~05日(金) ▲特訓再復習 26~50
———————————————————-
10月06日(土)        △総まとめ  1~50
———————————————————-
(注)4回同じセンテンスを学習します。
(注)2ヶ月遅れの復習コーナーでさらに4回復習します。
(注)年末・年始にさらに1回、合計年9回学習します。
———————————————————-

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2007年 8月 16日

新盆(にいぼん)

新盆(にいぼん)のため火曜日は会社を休み八王子の実家に行って来
ました。妻は、夏ばてから胃の調子を悪くして欠席しました。いつも
夏になると調子が悪いようです。でも私は、夏ばてがどういうものか
分かりません。

人が亡くなってから初めて迎えるお盆のことを新盆と呼び、故人が仏
になって初めて里帰りするそうです。ということで親戚一同実家に集
まり僧侶にお経をあげてもらい供養しました。

母方の親戚はとにかく兄弟が多く名前まで覚えられません。13名も
集まって戴きました。

母のすぐ下の妹(叔母)は、母が一番親しい親戚です。確か兄弟姉妹
が10名です。戦死した人や後妻の子どもがいるので私には最初から
名前を覚える気力もありませんでした。ですから顔は分かるのですが
名前が分かりません。

この叔母さんは、子どものころ頻繁に会いましたが信じられないくら
いの美人でした。母が78歳ですから今75歳なのですが、今でもも
のすごく綺麗です。60代に見えます。ちょうど食事会のときに私の
正面に座り「○○○ちゃん」と私が呼ばれました。53歳になっても
当時のままです。嬉しい気持ちでした。

とにかくお酒が大好きな親戚ですから毎回盛り上がります。私と弟は
食事の後すぐに帰宅したのですが、親戚一同その後八王子の本家に行
って飲みなおしたのでした。

いつも楽しく盛り上がる親戚で、また会うのが楽しみです。

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