2007年 12月 17日
松島・仙台に行って来ました!
宮城の秋保温泉・緑水亭に家族4人で行って来ました。東京より妻と
娘と新幹線で仙台まで行き、仙台に赴任した息子がレンタカーを借り
て松島まで連れて行ってくれました。
昼に寿司を食べ緑水亭で一泊しました。私の場合、「温泉=宴会」で
あって、「温泉=温泉に何回も入る」ではありません。
息子はかなり飲んで本気で話をしてくれました。有意義な宴であった
と思います。夕食前に温泉に入ったのでお酒を飲んだ後は入る必要も
なく息子がもう一回入ろうと言うのを拒んでいましたが、背中を洗っ
てくれるというので甘えて入って来ました。
内風呂に入ったときに露天風呂に挑戦しようとしたのですが、そこに
行くためには1分以上裸で歩く必要があります。ただし、最初は距離
が分からなかったため寒さに負けて途中で引き返して来ました。
二度目は息子といっしょでしたので距離の把握も出来ており挑戦しま
した。寒さのため風呂に入った後も1分くらい震えていました。
その後バーで息子とビールを一杯飲みました。私自身父と二人でお酒
を飲んだこともなければお風呂で背中を流してあげることもありませ
んでした。
そんな昔の私と現在の息子を比較するとき息子は偉いなあとつくづく
思うのです。
翌朝起床すると雪が降って積もっています。山形に車で行く計画を断
念し仙台市内を回ることにしました。
仙台城跡(青葉城跡)を歩き、昼におそばを食べたあと、仙台市博物
館に言って来ました。豊臣秀吉が伊達政宗に送付した手紙や、政宗が
書いた手紙が現在も残っているのは時代を超えて感激を与えてくれま
した。
数メートル四方の地図や、城下町の武士名まで記した地図、カラーで
参勤交代の絵巻図だろうか詳細に記入してあった。歴史は良くわから
ないが伊達家は文書化と文書管理にすぐれていたような気がする。
ある戦における戦闘配置図=戦の計画書も詳細に作られていた。本以
外は、1枚の大きな紙あるいは長い紙(張り合わせてあるが)に書か
れている。
目の動きを見ているとまるでホームページ(1枚の大きな図)を上下
左右にスクロールしているような感覚だ。
手紙には花押(かおう)があります。花押とは武将たちが本人である
ことの証明するために書いたサインです。でも偽造してなりすましを
して歴史を動かした人もいたのではないかと想像していました。
現在のインターネットの時代でも本人確認は大切ですから・・・
仙台駅からまっすぐ延びる青葉通りとケヤキ並木の定禅寺通りの街路
樹に電球が灯っている。イルミネーションだ。確かに綺麗だ。
ただ、18時からショー?をやると聞いていたので期待していたら全部
のライトが一斉に消え再度点灯しただけだった。ちょっと不満を漏ら
したら妻と娘からは美に対する意識に欠けている、感動する気持ちが
ないとコメントされた。
牛タンを食べてまた東京に戻って来ました。温泉も悪くないですね。
また行きたい。
