アーカイブ 2008年6月

2008年 6月 13日

国際経営コンサルタントの浜口直太氏


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原書リーディングコンサルタントのマックス石田です。

国際経営コンサルタントの浜口直太氏は、私のメンターの一人です。

彼の著書「仕事と人生を熱くする、いい話」は、3人の自殺志願者の
死を食い止めることができました。ビジネス書でありながらそれだけ
の効果がある内容です。

また、「たった一言が、人生を変える」は私が第一にお勧めする書籍
です。私は書籍をプレゼントするときはこれに決めています。

実は、昨日「たった一言が、人生を変える」というタイトルの浜口氏
のセミナーに出席して来ました。

あまり多くは問題がありますので書くのは控えますが、

1)成功するためには1つのことを徹底してやること。凡人でも徹底
  してやると天才になる。能力ではない。どんなに向いてなくても
  10年やればできる。(圧倒的努力)

2)何のために(事業を)するかが大切。世のため人のためにやるか
  どうかが成功するかの分かれ道。

3)圧倒的努力は、自分だけのためだと続かない。世のため人のため
  両親のために生きようと思うと頑張れる。

4)人は貢献するために生まれて来た。本当に幸せだと思うときは、
  人から感謝されるとき、人の役にたったときである。

私が今まで受講したセミナーは以下のとおりです。
すべて満足できる内容でした。

「天職の見つけ方」
「失敗しない新規事業のポイント」
「半年でベストセラービジネス作家になる秘訣」
「たった一言が、人生を変える」

「たった一言が、人生を変える」に関しては、妻と子供たちを連れて
きたいなあと思いました。

2、3ヶ月に一度同じ内容のセミナーがあるそうです。皆様も是非、
受講されたらどうでしょうか?
http://www.jci-inc.com/

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2008年 6月 11日

愛って何でしょう?

私もMakiの「What is “愛”?」に考えさせられた一人です。正直この
年(54歳)にもなって愛を語る自分が恥ずかしいです。

人を好きになったことはあったが付き合う初めての女性が妻だった。
ですから女性と「遊ぶ」ことなく、付き合いが始まった。超まじめな
女性でしたから結婚前に「ある」はずもなく、そんな女性に巡り合え
たのが嬉しかった。

情熱的に愛するような恋にあこがれていたが、われわれの交際はそれ
とはほど遠いものがあった。初めてウキウキする気分だった。

手紙は週に二度、三度書いていた。たぶん100通から200通くらいの手
紙は書いたと思う。いまでも妻は私の手紙を持っている。私も捨てた
つもりはないので探せば出てくるであろう。

このころは「愛とは燃えるような感情」だと思っていた。28歳で結
婚して38歳のときには愛情がゼロになっていた。「愛する感情」が
全くなかった。

私はある決断をした。

1)二度と妻と喧嘩をしない。
2)感謝を持って接するようにする。(今でもありがとうは素直に言
  える)
3)肩、腰を揉んで上げる
4)出社前にキスをする
5)手紙を書く(詩も3回ほど贈った)

夫婦関係は急速に改善された。「感謝する」と「幸福感」が感じられ
た。でも「愛する感情」は、感じられなかった。「大切にする感情」
なら存在していました。

Makiが愛について3つの定義を書いていた。

「愛とは、感情ではなく、行為である」

「愛とは、自分自身あるいは他者の精神的成長を培うために、自己を
拡げようとする意志の行為」

「愛は努力なしにはあり得ない。それどころか、労多いものなのであ
る」

すべて腑に落ちる定義だ。

アチーブメント株式会社のセミナーである新・『頂点への道』スタン
ダードコースで初めて「愛」とは「行動」することだと学びました。
http://marc.achievement.co.jp/marc/seminar/newest_seminar.php?seminar_division_id=1

そのテキストの中から抜粋します。

(1)イイリアム・グラッサー博士
誰かが真に私に関心を持ち、私のことを気遣っている。思ってくれて
いる。そして、私もその人に関心を持ち、その人を気遣い、その人の
ことを思っているといった親密な関係。誰かが私を愛している、また、
私もその人を愛しているという確信。こうした関係の成立と確信が関
わり合いの内実である。

(夫婦、親子、友人、師弟、従業員の中でこんな関係が構築できたら
素敵ですね)

(2)青木仁志氏(アチーブメント株式会社社長)
愛とは、相手の望みを叶えること。

(まさに愛は行動として表現されるわけですね)

(3)作者不詳
愛とは、愛する対象者が到達しうる最高の祝福に至ることを願い、そ
こに至った時にそれを喜ぶ心を言う。

(4)新約聖書
愛は、寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢
せず、高慢になりません。

(まだ私は不十分です)

Makiが紹介してくれた野口嘉則氏の「3つの真実」の中に愛に関する
記述があります。

(1)与える気持ちで生きていれば、自分が多くを与えられる。これ
が豊かになる秘訣だ。与える気持ちとは愛だ。つまり愛を動機に行動
すれば豊かになるのだ。

(2)愛とは相手の幸せに貢献したいと思う気持ちのことだ。

(3)愛は、言葉や態度で表現することによってはじめて相手に伝わ
る。

(4)今の君が愛したいと思える範囲の人たちにまず本気で愛を実践
するのだ。

やはり愛は行動ですね。相手の望みを叶えること。

最近、私に今までとは違う種類の問題が起こりました。問題とは自分
の弱い部分に鋭く食い込んできます。

正直心地よくありません。放置したいくらいの問題だからです。でも
これを克服しなければ何度でも同じ問題が起こり続けるでしょう。

だから問題とはギフトです。成長しなさいというメッセージなのです。
自分だけの問題の場合比較的楽です。しかし、第三者が絡む場合、今
までの思考や感じ方では対応できない場合が多いです。

特に第三者が真剣にメッセージを自分に送っているときにどう感じて、
どう思考して、どう対応するかが大切であることに気づきました。

特に身近であればあるほど大切です。まだまだ成長できることに感謝
です。

感謝で思い出しました。鳥居祐一氏のネットTVにゲストに来ていたマ
イケル・ボルダックに質問した人がいました。彼は会社を辞めて「恐
れ」を持っていました。

そしてどう対応すればよいかの質問をマイケルにしたところ、恐れに
感謝しなさいと。恐れは「準備しなさい」というメッセージですと。

最近学ぶことが多いです。

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2008年 6月 09日

鳥居祐一氏ネットTV: ゲストはボルダック氏

ミリオネア・コンサルタントの鳥居祐一氏は、毎週著名なゲストをお
呼びして、ネットTV(リアルタイム&録画)で配信しています。

6月5日に、マイケル・ボルダックと協力なビジネスパートナーであ
る堀江信宏氏が、鳥居氏のオフィスを訪問し20時よりインタビュー
が始まりました。

録画は以下URLよりご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/shakou/

※ブラウザーによって表示ができないようです。
 みることができない方は下記URLより御覧下さい。
 http://www.stickam.jp/profile/shakou

90%が英語で行われました。ところどころ鳥居氏が日本語の説明を加
えております。簡単な議事録を作りましたのでご覧下さい。

【1】マイケル・ボルダックの自己紹介 ————————-

ピーク・パフォーマンス・コーチで、成功と失敗を分ける差のメカニ
ズムを心理学とNLPで解決する。

【Maxコメント】
7歳のときに実父が実母を殺害する。そのためにドモリ症となり、人
と話さなくてもよいゴルフ場で芝狩りをするのが彼の仕事だった。

19歳のときにある一冊の本に出会い「成功者は生まれつきではなく、
作られるものである」という言葉に衝撃を受け自己変革を開始する。

彼の心には、いつか自分も父親みたいな人間になるのではないかとい
う恐れがありました。

その後アンソニー・ロビンズに出会います。トップセールスマンとな
り、NLPの力も身につけ、アンソニー・ロビンズ・アソシエイツ社(カ
ナダ)の副社長になります。

どんなによいセミナーに出席しても成功しない人、行動できない人を
マイケルは見てきました。

どうしたら彼らを助けることができるかを研究した結果、セミナー+
コーチングというアプローチになっていったわけです。

当たり前のことですが、成功しない人は毎日やるべきことを持続でき
ません。つまり習慣化できないわけです。

この習慣化ができれば人間は無限の可能性があるという。彼のコーチ
ングは、99%成功にもって行きます。1%は途中であきらめた人た
ちです。だから1000名の人の成功を達成したわけです。

マイケル認定のコーチがなぜすばらしいかは、3ヵ月後に結果がでな
ければ全額返金するという仕組みですからその自信がわかるでしょう。

マイケルの協力なビジネスパートナーである堀江信宏氏は成功するた
めには以下を実行することだ、と言っています。もし、成果がでない
としたらどれかを怠っていると言う。

1)毎日20分のインカンテーション
2)毎日20分のゴールの映像化
3)パワームーブなどでピークパフォーマンスを作る
4)モデリング対象(自分が欲しい結果を持っている人)を見つけ、
  その戦略をモデリングする
5)毎週ウィークリープランを作る
6)毎日デイリープランを作る
7)トラッキングシステムで新しい習慣を作る
8)コーチをつける

【2】成功とは何ですか? ————————————-

成功は人それぞれが決める。

Career(仕事)、健康、感情、Financial、家族・人間関係、スピリ
チュアル、楽しみ、環境とすべてのフォーカスしてそのバランスをと
ることが大切である。

【3】何が人生を破壊させますか? —————————–

何が人生を破壊させますか?(Killerという言葉を使った。)

Procrastination(引き延ばし)とDiscipline(規律)だ。

ほとんどの人が今日やるべきことを明日に引き延ばす。

Discipline is the ability to control behavior.

すべての行動に感情が伴っている。
コミットすることで感情を支配する。

マイケルは、feeling of determinationと言っています。
決断した感情です。決断という状態ではなくそのときの感情。

皆さんは、普段コントロールできないことにエネルギーを使っている。
自分の心・感情はコントロールできます。

言い訳を言ってはいけない。
自分が変化する必要がある。

【4】2つのモチベーション ———————————–

人は2つのモチベーションで行動しています。
1)快楽を求める
2)痛みを避ける

人は困難に出会ったときに3つのオプションがあります。
1)あきらめる(95%の人)
2)同じ思考・行動を繰り返し困難の末成功する
3)新しい思考・戦略を取り入れる

Persistence is quality of life.

継続性つまりこつこつやるしか成功はありません。
ほとんどの人は失敗と思ってあきらめてしまう。

痛みを避けて快楽に向かってしまうのですね。

【5】マイケルのターニングポイントは? ———————–

7歳のときに母を殺害され、人を信用できなくなった。人と付き合う
ことができない。歯車がおかしくなった。

人生を変えたターニングポイントは何ですか?

コーチングの通信講座と1,000冊の本を読むことで克服した。

【6】6つのヒューマン・ニーズ ——————————-

人には6つのヒューマン・ニーズがあります。世界中の人がこのニー
ズが満たされないために悩んでいます。

1)安定感(Certainty)
2)不安定感、変化、冒険(Uncertainty)
3)重要感(Significant)
4)愛とつながり(Love & connection)
5)成長(Growth)
6)貢献(Contribution)

今マイケルは何にフォーカスしていますか?
貢献です。そして人に感謝することです。

【7】ビジュアリゼイション(visualization)——————-

今タイのリゾートに住んでいます。4つベッドルームがあります。
カナダは貧乏だったころ寒くて凍えた記憶しかありません。大きくな
ったら常夏に国で暮らしたいいつも映像化していました。

暖かいところに住みたかった。自宅でコーチングをすることも思い描
いていた。ずっと成功を描いていた。

毎日意識を使って映像化する。絵であったり動画であったりする。
具体的なイメージがよい。詳細に詳細に。

そして潜在意識に落とし込んでいく。

Law of attraction.(引き寄せの法則)
思考は現実化します。

【8】ゴールを達成するには? ———————————

マイケルのゴールは何ですか?
11月に出版する。

人はゴールを定めない。
それはなぜか?

人生の車輪があって、今自分がどこにいるか現状を知る必要がある。

Career(仕事)、健康、感情、Financial、家族・人間関係、スピリ
チュアル、楽しみ、環境の領域で10点満点で今何点かを知る。

質問が大切。
Progress comes from questions.

自分に対してよい質問をしていく。
成功者とそうでない人の違いは質問である。

1)今自分は何が欲しいのか?(What)

2)なぜ、自分はそれが欲しいのか?(Big Why)
絶対的な大きな理由がないと行動しない。

成功の80%は、この絶対的理由があるかどうかで決まる。

【Maxコメント】
假屋崎省吾(華道家)は、母親のために家を建てた。八代亜紀は、両
親に認めてもらい一心で働いた。武田鉄也は人のために生きている。
大月みやこは、17年間ヒットがなかったが、歌うことが楽しかった。
人が喜んでくれたら嬉しかった。

3)具体的なアクションは?(How)

【9】堀江信宏氏から —————————————–

次回のマイケルのセミナーである「達成の科学」は、9月5日より3
日間。成功するための科学です。感情をコントロールし楽しみながら
成功する。

「英語&ビジネスセミナー」(堀江信宏氏)も人気です。

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2008年 6月 02日

鳥居祐一氏とマイケル・ボルダック

5月30日から6月1日まで、マイケル・ボルダックの「達成の科学」
のクルー(ボランティア・スタッフ)として参加して来ました。

昨年の6月に初受講、今年の2月に再受講そして今回のクルー参加と
合計3回出席した。

いつ聞いても学びのあるセミナーです。数百万円をセミナー受講に費
やしたが、その中でもトップ3の1つに挙げています。

鳥居祐一氏がゲストで参加されており10分強のスピーチがありまし
た。

「目標を達成するには恐怖を克服すること。」
「成功はお金で買える。」
「大事なことはセミナーで学んだことを実行に移すこと。」
「成功とはあなたがどういう人間になったかが大切。」

彼は、8年のサラリーマン生活が苦痛でした。上司から常に馬鹿にさ
れ続けてきたからです。冬は布団から出ることができないほど落ち込
み日本のサラリーマン生活は自分を犠牲にすると判断して会社を辞め
ました。

行動の第一歩は、会社を辞めたことでした。人はそれぞれ、手錠の鍵
を持っています。その第一歩を止めているのは恐れです。目標を達成
するには恐怖を克服することが大切です。

「目標を達成するには恐怖を克服すること。」

貧乏生活に突入した。牛丼しか食べられなかった。そんな中(15年
前)アメリカに行き成功哲学系のセミナーを受講し続けた。習慣も行
動も変えることができるようになりました。

「成功はお金で買える。」

せっかく重要なことを学んでも実生活に活かす、つまり行動すること
ができない人がいます。

「大事なことはセミナーで学んだことを実行に移すこと。」

そして、

「成功とはあなたがどういう人間になったかが大切。」

さて、鳥居氏は、インターネットを通じてビデオを配信しています。
ネットTVのことです。5日のネットTVにはマイケル・ボルダックに彼
がインタビューを行います。

リアルタイムに20:00~21:00で見ることもできます。
http://blog.livedoor.jp/shakou/

※ブラウザーによって表示ができないようです。
 みることができない方は下記URLより御覧下さい。
 http://www.stickam.jp/profile/shakou

また、過去に録画したものを見ることもできます。どんどんスクロー
ルして見てくださいね。

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