2008年 11月 17日
プロコーチとして
マイケル・ボルダック認定プロコーチのマックス石田です。
「信念」が「感情」を作ります。
「信念」とは実は「事実」ではありません。
「信念」とは「ものごとの確信の度合い」です。
「私はできる」という信念の人と「私はできない」という信念の人で
は生き方が変わってくるのがわかりますか?
コーチングの中ではクライアントさんの「障害」を見つけその障害を
作り出している「リミティング・ビリーフ(制限された信念、思い込
み)」を破壊して「エンパワリング・ビリーフ(自分に力を与える信
念)」を作ってあげます。
なぜって、「障害」とその「リミティング・ビリーフ」に気づかずに
生活していつ人がほとんどだからです。それがコーチの役目です。
さて、私にはいくつかの「信念」があります。
「行動すると化学変化が起きる」
「成長するとその成長に見合った人との出会いがある」
そして、「マイナスは最大のプラスである」
いくつか例を挙げましょう。皆さんの中にも大きなマイナスを抱えて
生きていらっしゃる人がいます。でもそれがプラスだと気づいている
人がどのくらいいらっしゃるでしょうか?
マイナスをプラスに転じたときに人生はドラマティックに変化します。
私は超記憶力が弱い。だから耳から聞こえた言葉を話し言葉として再
現することが無理です。「リミティング・ビリーフ」かもしれません。
(笑)
だから人一倍すごい「ノート取り」が始まるわけです。人が話したこ
とをほぼ100%に近い状態で記録して行きます。
そうすると超すごい議事録ができたりいつノートを見てもそのときの
状態にタイムスリップをすることができるのです。
たとえば、ブランアン・トレーシーのセミナーに出席したときのノー
トを見るだけで、セミナーに出席している臨場感を味わうことができ
ます。
私は英字新聞や英語の原書が読めませんでした。だから2万人を越す
読者を持つメルマガを作ることができたのです。
難しい英語が読めなかった私は単語や熟語を1つ1つ調べていました。
1つでもわからないところがあると許せないのです。
私は技術者だからです。わからないところをわからないままにしなが
ら理解することが苦痛だったのです。
でも1頁の原書や1記事の英字新聞の単語や熟語を詳細に調べると1
時間かかります。
だったら原書を1冊読める学習教材や1記事の英字新聞を完璧に説明
しているテキストがあるかを調べました。
ポイントは「完璧に説明」しているものです。高校生でも辞書なしに
英字新聞を読める学習教材つまりメルマガを作るきっかけは私が英語
ができなかったというマイナスに起因しています。
つまり弱者による弱者のための高度な英語のリーディング学習教材が
出来上がったのです。
学習教材は英語ができる人が作ります。だから「完璧に説明」すると
いう発想すらないのです。この程度はわかるだろうという妥協が発生
します。
しかし、高校生でもジャパンタイムズを3ヶ月で読めるようにするに
はどうすれば良いかという発想から生まれたのが「英語リーディング
筋トレ―これで英字新聞も怖くない!」なのです。
今、もしあなたがマイナスを持っていたとするならばそれはあなたに
価値があるということです。
「うつ病」を乗り越えた人がいたとするとそれはうつ病の人を誰より
も救うノウハウになります。
私の超マイナス人生がプラスに転じたことは実はプロコーチをする上
でものすごい宝になっています。
私は38歳のときに「憎んでいた父」を2年かけて「感謝できる父」
にしました。どうすればそうできるか方法をしっています。これって
プロコーチにとり宝ではないですか?
私は38歳のときに結婚10年となり「妻への愛情がゼロ」となりま
した。これを2年で完全に回復させます。1ヶ月に1度喧嘩をしてい
ましたがそれ以来現在まで喧嘩をしていません。このノウハウを知っ
ている私はプロコーチにとり宝ではないですか?
私は38歳のときに息子を1週間に1度悪い子だとしかっていました。
小2の担任の先生からは相当非難されていたと思います。しかし、小
3・4及び小5・6の担任の先生は息子のことをかわいがってくれた
のです。これは引き寄せの法則を使ったのですが、このノウハウを知
っている私はプロコーチとして宝を持っているようなものです。
私は38歳まで上司に12年間一度も認められたことがありませんで
した。しかしあることをしたことにより私は出世しました。このノウ
ハウが宝です。
私は51歳のときに複数の問題がありました。「人に嫌われていると
いう思い込み」「友だちが一人もいませんでした」「笑うことができ
ませでした」「ワクワクしたしたことがありませんでした」「自信が
ありませんでした」「人生の目標がありませんでした」
これを3ヶ月で克服しました。そしてマイケル・ボルダックに出会う
ことで体系的にどうして克服できたのかを論理的に理解できるように
なりました。
私はこれらの問題を解決する具体的なノウハウを知っています。
ですからコーチングをしながらこのクライアントさんの問題を直すこ
とができると確信できるのです。
だから私の51年間の超マイナス人生はプラスに転じて人様のお役に
立たせて頂いているのです。
こんなに多くのマイナスをプラスにできたので「マイナスは最大のプ
ラスである」と100%信じているのです。
例えば「どもり症(吃音症)」の人がそれを克服して誰にでも治せる
ノウハウを確立したらそれってビジネスにすることができるし多くの
人に貢献できます。
今悩んでいる人は簡単に言うと勉強していないのです。だから解決策
がわからないのです。
世の中で同じ問題を解決した人を探し出せばいいだけの問題です。そ
してそれをモデリングする。だから勉強する必要があります。
悩んでいる人の共通点は無意識に「ある言葉」を使い、無意識に「あ
る質問」をしています。
でも感情のコントロールを学ぶと意識的に「言葉」を使い、意識的に
「質問」をします。
「私は駄目だ」「私はできない」
「どうして私はいつもこうなんだろうか?」
「どうして私だけがこんな目に遭わないといけないのだろうか?」
「私はうつ病だ」「私はどもりだ」
無意識に落ち込みませんか?
「私は最高に幸せです」
「私は最高に健康です」
「問題とは成長するためのギフトである。乗り越えたときに自分は大
きく成長しているなあ。」
「私は何に一番幸せを感じているだろうか?」
「私を愛してくれる人は誰だろうか?」
「この問題の良い点は何だろうか?これから何を学ぶことができるだ
ろうか?どうすれば改善できるだろうか?」
「(私は上司から理不尽に叱られた)私は誠実に生きる決断を今した。
それを教えてくれてありがとう!」
意識的に言葉を選び質問をすることで人生が変わると思いませんか?
「マイナスは最大のプラスである」
これに気づいたときに人生は変革できます。
無料体験コーチングは1ヶ月に10人と決めています。
ただ、生きているのがものすごく辛い、生きている意味がないとお思
いの人がいたら無料体験コーチングを特別にお受けします。人生を変
えるお手伝いができたら幸せです。
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●マイケル・ボルダック認定プロコーチ
マックス石田


