2008年
12月
31日
マイケル・ボルダック認定プロコーチのマックス石田です。
「魔法の質問」で超有名なマツダミヒロさんとは、2005年にEメールのやりとりをしたことがありました。
しかし、実際にお会いしたのは初めてでした。
こんなにお若い人とは知りませんでした。

マツダミヒロさん
マツダミヒロさんが新刊を出しました!
「しあわせは、すぐ近くにある」

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<プロフィール>
質問力プロデューサー 松田充弘(マツダミヒロ)
・日本メンタルヘルス協会基礎カウンセラー
・財)生涯学習開発財団認定コーチ
・日本コーチ協会東北支部 副幹事
・楽天ビジネス講師
相手のやる気を引き出す質問、
自分の潜在能力を引き出す質問、
組織力を高める質問など、 「質問」の専門家。
東北芸術工科大学卒業後、研究生を経て独立。後輩と共に設立しデザイン活動をはじめる。
インターネットを活用した企画制作コンサルティングなどを事業を展開。
現在はコーチングやカウンセリングを中心として、全国で企業や経営者向けの研修、
個人セッションを行っている。
毎日2万人が読む「魔法の質問」を主宰。
趣味 新しい文化にふれる。新しい人に出会う。
2008年
12月
29日
マイケル・ボルダック認定プロコーチのマックス石田です。
12月27日、私のメンターである鳥居祐一氏のオフィスで「まぐまぐ大賞2008語学・資格部門1位記念セミナー&懇親会」を行いました。
http://www.max-ishida.com/?p=644
私のクライアントの方も3名いらっしゃいました。最年少は、中学3年生の琴未ちゃん。
二人の女性の過酷な人生を紹介しています。そしてこれに克服するんです。是非、泣いて下さいね。感動したらコメントを下さいね。
http://www.max-ishida.com/?p=644
現在私は54歳ですが、17歳くらいのワクワク感で生きていますが38歳当時どんな悩みを抱えていたのでしょうか?
生きていて本当に良いことなどあるのだろうか?
人生は不公平で努力しなくても頭の良い人間が出世し成功する。
私は、自信もなく、頭も良くなく、人とのコミュニケーションもできなかった。
人生は楽しくなく、ただ生きているだけであった。
ひとつできることと言えば一生懸命やることだけだった。
ずっと父のことを憎んでいた。
結婚十年で妻への愛情は消えた。月に一度喧嘩をした。
38歳まで上司に認められたことがなかった。
当時小学校2年生の息子を悪い子だと一週間に一度叱った。
死にたかった。
離婚をしたかった。
でもそれすらできない弱い人間だった。
一生懸命働いた。でも出世とはほど遠い世界にいた。一生懸命働くことで自分の価値を認めて満足していたのかも知れなかった。
以上4つの問題が、38歳のときに同時に起きました。いや、ずっとずっとです。
その中でも妻との関係を改善する方法をお教えします。
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習慣1 二度と妻と喧嘩をしないと決断し実行する
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妻とは結婚10年で月に1回喧嘩をしていました。
どん底まで落ちると人間は力が出るものだ。自分が変われば妻との間の関係も変わる。妻が悪いと責めていたが、自分も悪かったと反省した。
そして二度と妻と喧嘩をしないことを決断した。38歳以来現在(54歳)まで16年喧嘩をしていない。
弱い人間でも決断すれば強くなれるのだ。コミットメントとは自分への絶対的な約束である。
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習慣2 感謝を言葉にする
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普段から妻に対して「ありがとう」を頻繁に使うようにしている。
頻繁ではないが本当にありがたいなあと思ったときに使うせりふがあります。
「本当に僕のことを支えてくれてありがとう」
「○○○(妻)と結婚して良かったと思っている」
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習慣3 話を徹底的に聞く
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女性は共感の動物だ。男性のように「勝つために生きる動物」とは異なります。
だから、どんなに忙しくても話を聞く時間を作ると満足してくれる。
これをしてあげるだけで夫としての50%の役目は達成していると思う。
相手を理解して共感してあげるだけだ。絶対にやってはいけないのは、相手を否定してソリューションを提供することである。
ただひたすら相手が満足するまで聞くだけでよいのだ。女性は問題解決を求めていない。ただ、悩みを聞いて共感して欲しいのだ。感情を共有したいのだ。
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習慣4 詩を書く
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父に頻繁に詩を書いたが、妻にも書いた。妻は喜び詩を写真台の上に飾った。子どもたちに冷やかされても満足そうだった。
手紙も良く書きました。でも結婚して10通くらいかな?
<夫婦>
「おちあい」という 喫茶店
話す言葉の ぎこちなさ
二人の出会い 思い出す
新宿の街 愛の街
小さい家の おままごと
子供に返る 君と僕
急ぐ帰宅を 待ちわびる
若妻のいる 座間の街
返す笑顔の 純真さ
抱く手も震え 若いパパ
授乳とおむつは プロのママ
三人家族 相武台
四人家族の 君と僕
息子の丈は 妻越えて
着せ替え人形 我が娘
幸せの街 ああ町田
<君に捧ぐ>
君と歩みし この人生
君と築きし この家庭
君が支えに 幾度と
豊かなりしを 分かち合い
励まされつつ 生きていく
夫婦としての 巡り会い
同じ世代に 生きる友
幸せ感じ 生きている
永久に愛する 我が妻よ
豊かなる人生 共に生きよう
君の優しさ 知る程に
有難さが 湧き出ずる
楽しき人生 今此処に
次の世でも 巡り会い
我が妻となり 支えておくれ
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習慣5 結婚記念日は花束を贈る
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結婚記念日に花束を結婚以来今日まで欠かさず贈っています。
当時喧嘩をしていても花束だけは妻に贈り続けました。止めることが自分を裏切るようで怖かった。
贈ると決まって喜んでもらえた。都内から花束が崩れないように各駅電車に乗り30分多く時間をかけ帰宅した。
「お父さん、やっぱり買って来てくれた。」と妻は子どもたちに話した。そんな一言を聞きたくて続けているのだろうか。
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習慣6 肩や腰を揉む
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よく肩や腰を揉んであげた。逆に自分が疲れて揉んで欲しいときに揉んであげた。「もういいよ!」と言われるまでやってあげた。そんなときに限って揉み返してくれた。
スキンシップは大切だ。
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習慣7 出勤前にキスをする
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普通結婚10年もすれば妻とキスをする夫婦はごくわずかであろう。われわれもそうだった。
しかし、愛情がゼロになってから私は出社前に玄関でキスをしてでかけた。
子どもたちが見ていても平気だった。
10年くらい継続したであろうか?妻から「もういい」と言われて止めた。
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習慣8 妻の一言から学ぶ
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どこの夫婦でも同じであろうが、耳が痛いこと(真実)を言われることがあります。
自分でもわかっている弱点であり触れられて欲しくない領域だ。
優しく遠回しに言ってくれれば、傷つかないのにいきなり直球が来る。つまりあなたのここは悪いから改めた方が良いとアドバイスを受けるのだ。
すぐに頭に来る。でも喧嘩を止めた私は、耐えることも得意だった。
ちょっと時間が経過してから妻の一言が気になる。でも冷静になっているので謙虚に受け入れ改善しようと努力した。
また、それを言ってくれた妻に言葉で感謝した。口に出すことも筋肉と同じでだんだんと鍛えられた。妻にどんなことを言われても喧嘩しない自分が好きだった。
結婚は未熟な二人がいっしょになることであり、いろいろな出来事を経験して人格を形成して行く場なのである。
つまり結婚により成長させられているのである。
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習慣9 妻70、子ども30%
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子供ができると子供中心の生活になる。夫婦という関係が薄れてくる。
妻より子どもの方がかわいいから子どもを大切にするだろう。でも私は、妻70%、子ども30%で接した。
当時私は技術マネージャーだった。会社は売上を上げるために営業職ばかりを雇った。7年間外資系で勤務したが技術職は私一人だった。
一人で10社の代理店をサポートするため月曜、水曜、金曜はホテルに泊ってサポートした。
アメリカとの電話会議は朝6時、夜中1時なんてざらだった。
通勤時間すらもったいないほど仕事漬けとなった。どうやって妻との時間を作り出したか?
夜の11時ころ同僚が帰宅したあと10分くらい電話をしました。
早く帰宅すると夜の9時ごろから子どもたちを家に置いて、よく妻と二人だけでファミリーレストランに行き一時間くらい妻と話をしました。
Max
2008年
12月
23日
<やり方>

シャドー、つまり影のようにぴったりとスピーカーの言葉を追って繰り返すこと。
テキストは見ない。
自分の声が邪魔になる場合は、ヘッドフォンで聞くとよい。
シャドーイングに慣れてくると、口だけ動き英語を理解していない状態になります。
つまりシャドーイングという能力が上手になっているだけの状態です。
シャドーイングは、話し、聞くようになるための手段です。
シャドーイングしながら、英語のまま理解する、考える、くせをつけましょう。
<完成形>
文章が終わって1秒以内に自分が言い終わる。
つまり、そうなるまで練習する。
<効果>
1.聞いて話そうとする能動的な訓練なので、集中力・瞬発力がつく
2.何度も口に出すので、覚えようとしなくても単語,フレーズを覚えてしまう。
3.発音、リズム、抑揚が正しくないと、スピーカーのスピードについていけないので、これらが自然に矯正される。
4.かたまりごとに口に出していくようにポーズをとるので、頭ごなしにかたまりごとに 理解ができる。
5.頭ごなしに理解ができると、途中で止まって考える必要がないので、スピーカーのスピードについていけるようになる。
6.口を動かす訓練をしているので、スピーキング力が上がる。
(早口言葉と同じで読んで理解できても、口に出して言えるとは限らない)
7.知らず知らずに体が暗記しているので、文法も身に付く。
8.最後のリピーティングで、覚えたかどうかをチェックできる。
2008年
12月
20日
~ 2009年目標設定セミナーを無料で開催します ~
2008年も残り少なくなってきました。迫る2009年
2009年になる前に一緒に目標設定をしませんか?
毎年お正月に立てる目標を、一足早く2008年に設定しませんか?
毎年年始に立てる目標
それが達成できないとするなら、
こちらの目標達成できない3つの大罪を見てください
=>http://ameblo.jp/3staridea/entry-10178081821.html
3つの大罪を犯さず、2009年の目標設定と、その行動を一足早く
起こしませんか?
2009年のスタートダッシュの為に、コーチでもあるヒカルが、
2009年目標設定セミナーを無料で開きます
開催概要
セミナー内容は下記の通りです
1) 今年の目標達成度チェック
ナゼできなかったのか?問題点、改善点を考えて見ます
2) 絶対にやる理由を見直す
目標達成に一番大事な物。
そして、絶対に、来年の目標を達する理由。
年間目標を達成する理由を明確にする
3) 2009年の目標設定
SMARTに基づいた年間目標設定
年間目標に基づいた、月間目標作成
月間目標設定に基づいたWeeklyプラン
(可能な目標設定かつ、チェック可能である)
Dailyでのトラッキング設定
4) 2009年の目標達成アイデンティティ作成
2009年の目標を達成するにふさわしいアイデンティティを作成
日時:12月27日(土) 13:30~16:30
懇親会を17:00~行います
(4000円を予定してます)
場所:笹塚区民会館
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sasazuka.html
会費:無料
(懇親会は4000円程度)
申込はこちらから
http://my.formman.com/form/pc/D7OMZ6sOnjQTXsEJ/
2008年
12月
20日
マックス石田です。
私の友人である “Happy NLP”加納亜季(米国NLP協会認定トレーナー)の著書『幸せのクセづけ』 12月17日徳間書店から発売!
19日~ アマゾンキャンペーン開催中!
アマゾンキャンペーンサイトはこちら↓
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加納亜季プロフィールはこちら↓
http://www.nlp-coaching.jp/staff.html

【内容】
人は一日約3万回の自問自答を繰り返しているといわれています。
「今日は何を着ていこうか」「今朝は何を食べようか」
電車に乗るとき「どのあたりに立とうか、
バッグは肩にかけるか手に持つか」など、
私たちの一日は問いかけ、思考、答えの繰り返しなのです。
大切なのはその問いかけで、無意識でありながら、
実は私たちの生活、ひいては人生全体に大きな影響を与えているのです。
本書では、自分ではなかなか気づかない思考のクセをひも解いて、
自分の自由を邪魔する思い込みやとらわれの正体をはっきりさせて
本当の自分に出会い、より幸せに生きる方法をアドバイスしています。
幸せになることは「新しいクセ」をつくることです。
「あの人は運がいい」と思われるラッキー体質のヒミツがいっぱい!
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皆さんの大切なご友人やご家族にもぜひご紹介なさってください。
“Happy NLP”の輪をどんどん拡げていただきたいと思います。
よろしくお願い致します。
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【発行元】 有限会社ビスケット http://www.nlp-coaching.jp/
【発行責任者】代表取締役 加納 亜季
【お問い合わせ】 info@biscuit.ne.jp