2009年 9月 28日
西洋人の愛情表現は、日本人とは違う
マイケル・ボルダック認定スピードチェンジ・コーチのマックス石田です。
新宿の虹です。

ある女性と初めて24日にお食事をしました。
心温かい、強烈な印象だったのでご紹介します。本人に許可をとっています。この方は日本人です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
西洋人の愛情表現は、日本人とは違う。
私は、どんな場所であろうと(親の前でも、公衆の前でも)自然でいたい。
私は、どんな場所であろうとキスをするのは当然でいたい。
そういう家庭で死にたい。手をつないで死にたい。
あるとき、オーストラリアの夕闇の中、坂道を老夫婦が歩いている。
歩いては立ち止まり、お互いの背中をさすりながら、夕陽をみつめている。また、歩いては立ち止まり、お互いの背中をさすりながら、夕陽をみつめている。(この繰り返し)
この光景をものすごく美しく感じた。
こういう夫婦になるには、3つの方法があります。
(1)相手を喜ばせる言葉
相手を喜ばせる言葉をかけること。相手の良い所を探して言葉にする。
「綺麗だね」「好きだよ」「愛しているよ」
ただ、本当に思える状態になっていないと駄目です。
「マックスさん、奥様に対して本当に思っていることは何ですか?」
「誠実です」「私と子どもたちのことをいつも心配してくれる」
「それを奥様に言って差し上げて下さい」
「はい」
(2)触れ合い
手をつなぐ、肩をさする(相手は安心する)、頭をなでる、キスをする。
何でもありです。相手の好みに応じてすること。
(3)プレゼント
ふだんに日に、ものを(例えば、500円の花)を相手にあげたり、記念日に何かをしたり、あげたりすること。
・・・・
「マックスさんは、微笑みと眼差しが温かい」(かなり照れました!)
・・・・
私は、トラックの運転手だったこともあった。そんな私を○○証券は、私を雇ってくれた。すごい待遇で恵まれていた。私は会社に恩返しをしたい。
私は、人生に愛と勇気と感動を与えるためにこの世に生まれてきました。
(この後は、コーチングの話と英語の学習についての話でした)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この方は、オーストラリアでいろいろな方にお世話になったので、その代わりに、東京にいらっしゃった外国人の方に声をかけて助けて差し上げる行動をしています。これも恩返しをしたい気持ちから来ているそうです。
ただ、英会話を勉強しようという心ではいけないそうです。この方は、「危険を見抜く力」と「人を見抜く力」には自信があるそうです。
本当に心優しい方でした。久しぶりにブログにアップしました。コメントは、こちらです。
マックス石田












