2009年
10月
25日
マイケル・ボルダック認定スピードチェンジ・コーチのマックス石田です。
写真はコロラド州デンバーの日の出です。グランドキャニオンまで2日で車で往復した帰りに朝のデンバーに到着でした。360度の地平線・・・地球は丸いと実感し、車を止めて日の出を写しました。英会話が全く出来なかった私ですが、自己紹介を丸暗記して2人の外国人との面接にパスして外資系に入ったのは35歳。

小さくて弱くてどうしようもない人間が、思い切って行動したら人生が変わり始めた瞬間でした。人生の日の出だったと思います。
さて、最近の私は・・・
ふと、思い出したのは、親の存在です。まだ、日本企業に勤めていたころ会社の役員が事業部の係長と飲み会を設けて下さった。
常務の方は、「親は生きているだけでありがたい」とおっしゃっていました。まだ、30代前半の私にはその意味がわかりませんでした。
本当にその通りだなと思います。母は、毎朝太陽を見ると私達家族のことを心に思い幸せであって欲しいと願うそうです。
夫婦間は見捨てることも、見捨てられることもあるでしょうけれども親だけは、何歳になっても子どもの力になってくれる。
去年、54歳の私が79歳の母に助けられようとは想像もしなかった。
妻も、息子のことに関しては命がけだ。母親は子どもに対して諦めない。その執念がすごい。
その点、私は息子には冷めて見ていた。「今、息子は苦しんでいる。これを乗り越えれば成長する」今でもそれは変わらない。
ただ、昨年の息子だけは例外だった。ここで私が動かないとつぶれると感じて2人のコーチと1人のカウンセラーの協力を頂いた。
大4で21歳の娘は就職が決まり、来春就職をすれば、妻の子育ても完全に終わる。残りの人生をどう生きるか妻の課題である。
でも、妻は、24日にスピリチュアル・コーチングを受けてすっきりしたようである。
去年は成功哲学系の人に多く出会ったのであるが、この秋からは、私もスピリチュアルな人に出会っています。
最近は社長さんをコーチングする機会が多くなりました。
1人の方は、霊感、直感がある方です。私から青い光が出ているのが見えると言う。ちょっと前は、1本の光だったのが今は複数見えると言う。また、直感で「マックスは、新平家物語」を読んだ方が良いと教えて下さいました。
2人目の社長さんは、もっとスピリチュアルな方です。ブラジル関係のお仕事をされていらっしゃるのですが、戦略ではなく直感でビジネスをするのです。
3人目の社長さんは、霊能者に見てもらっているという。マンションの1つの階を自宅にしています。100平米ですから巨大でした。
私もスピリチュアル・コーチとスピリチュアル・カウンセラーと出会い、どんどんスピリチュアルになっていくのかな?
9月からライオンズクラブに入会しました。私は東京世田谷ライオンズ・クラブなんですが、合同例会があり、複数の東京のクラブが一同に集まりました。
40代、50代、60代、70代、中には80代の社長さん達と最後に300人くらいの輪になってライオンズクラブの歌を歌うんですが感動です。
年をとってもシャキとして格好良いです。女性の方も生き生きとしていて50代、60代、70代、皆元気です。女性の美しさは生き生きとしていることだと分ります。
自分が先ず幸せでないと社員や社会を元気に幸せにできないですから。
Max
2009年
10月
05日
マイケル・ボルダック認定スピードチェンジ・コーチのマックス石田です。
今日はたくさん、良い話があります。
まず、今日から新しい記事が始まります。ブログにアップしましたのでコメントを下さいね。
息子が4日オーストラリアのアデレードに向け旅立ちました。2007年仙台にいて非常に大きな問題を抱えていて、親としてどう救ったら良いかで夫婦で悩んでいたので感無量です。
3日は、妻と娘を入れて4人で焼肉の「牛角」へ。「牛角」の人には失礼ですが、1年か1年半もアデレードにいるので、もう少ししゃれた店にするのかと思えば焼肉だったのです。
ただ、「牛角」の接客は素晴らしかった。女性は全員可愛かった。可愛くないと雇わないのかな?
息子が涙するのはあまり見たことがありません。あの仙台の温泉で見せた辛かった涙とそして3日の食事のときでした。
パイロットになるに当り、また航空会社に勤めてからも、大学の研究室の教授やその先輩たちにお世話になっていました。
特にその教授の話をするときは、「感謝してもし尽くせない」と言っていました。そして涙を見せました。
私が38歳のときから得ていった「感謝」も息子が自然にできていると感じたときすごく嬉しくなった。
これも妻のお陰である。未完成である息子に口うるさく「あなたは、いろいろな人に助けられている。感謝しなさい」と言われていた。
夫婦も未完成な状態から作り上げるものとすれば、また、家族も未完成な状態から作り上げるものである。
食事のあと、息子は娘と喫茶店か飲みに行った。この兄妹は、仲がよく、恋愛問題も話すようである。
やはり、これも妻の子育てが良かった印で感謝だ。
私の友人のクレア&イチローのイチローが言った。「子育ては最高の社会貢献である」と。「なぜならば、良い子の育てて社会に送り出すからだ」
この話は、妻に以前したことがある。そのとき「私のことを褒めてくれてありがとう」と言ってくれた。
ここに来て、いい夫婦、いい家族になってきたなあという実感がある。
でも、意識して、努力して行かないと駄目である。
私は38歳までは、自分が好きな仕事を求めていたのですが、それ以降は与えられた仕事を徹底してやる仕事に変えた。
だから、「嫌な仕事を喜んでするマックス」「社長が言ったことを絶対にNOと言わないマックス」は、この時から作られて言った。
その根底にあるものは、ISO9000を会社が取得するときに、プロジェクトマネジャーとしてコンプライアンス部部長として1つの考え方をしたのが基礎になっている。
それは、「お客様も顧客ではあるが、上司も顧客、部下の顧客、同僚も顧客、妻も顧客、子どもも顧客、両親も顧客、友だちも顧客である」という考え方です。
特に、妻を子どもたちを「所有物」と考えると「コントロール」したくなるし、怒りを持つようになる。しかし、かれらを「顧客」と考えれば、いかに良いサービスを提供するかという考えが出来上がる。
だから、妻や息子に手紙を書くのは「ふつう」だし、「褒める」こともできる。
49歳になった私は、リストラされるのではないかと「週末起業」を始めるのであるが、そのときに作った屋号は「カスタマー・リスペクト」であった。将来、私が会社を設立するときは、「カスタマー・リスペクト株式会社」にすることを決めていました。
そう、全てを「顧客」として接するとうまく行く。これは38歳から今も変わらない。
ところで、私のクライアントの一人である若者に、コーチング中にある宿題を出しました。その男性は、両親、祖母に対する人間関係をよくしたいと思い、先ず母親との改善を図った。
その戦略が私が良くお勧めしている「親に手紙を書き読み上げる」作戦である。これは私自身が証明済みだし、6名のメルマガ読者もやってくれた本当に効果のある方法なのです。
彼から喜びのメッセージをもらいましたのでご紹介します。
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こんばんは、KKです。
先程お母さんに手紙を読みました。
最後まで読み終わったらお母さんは号泣していました。
僕もそれを見て泣いてしまいました。
何だかとても暖かい気持ちになる事ができました。
手紙を読んで良かったです。
ありがとうございます。
KK
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手紙の中でお母様に感謝をするのです。母親だって完璧に子育てができているわけないので後悔もあるわけです。でも、そんなお母さんの元に生まれてきたこと、そして育てて頂いたこと、そして今のままのお母さんに感謝するのです。
さらに、どういう人間になりたいかも宣言するのです。だから、こういう結果になるのはわかっているのですが、なかなかできないのです。
関係が良い人は、恥ずかしいし、関係が悪い人は、抵抗したくなるのです。
でも、人生のどこかで、人格を上げる時期があるとすれば、早い方が良いのです。
人に優しくなった分、幸せになれるのにできない人が多いです。
「行動すれば化学変化が起きる」
今までの自分を超えたときに、人生の大ブレークスルー(限界突破)が起きるのです。
だから「至らない自分を認識」して落ち込むのではなく、「高めていく」のです。
「至らなければ至らないほど、大きく変化が起きるのです」
だから、今未熟であること、今大きな問題を抱えて悩んでいることはいいことなんです。
だって、行動すればよくなることは皆知っているからです。
できないのは後押ししてくれる人がいないからです。コーチという仕事はこれが仕事ですからありがたいです。
昨日も大成功されていらっしゃる歯科医院長にコーチングをしたのですが、悩んでいた問題も2時間で解決してしまいました。
やはり、コーチになってよかったなあと思います。
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マックス石田