2009年
12月
23日
マックス石田です。
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2009年
12月
07日
マイケル・ボルダック認定スピードチェンジコーチのマックス石田です。
以前、私がbayfm『 Saturday Night 39 』の番組に出演したときに、番組の中でプレゼントをしました。そして、コーチングのプレゼントを手にした人がkenkenでした。
彼は、家族関係にずっと悩んでいました。私のコーチングで彼がどんどんと変わっていったのを彼がブログに書いていました。それを抜粋します。
私は、コーチングの中で「手紙の力」を使います。この効果を初めて使用したのは、38歳のときです。
私の父はよく怒鳴っていました。両親が夫婦喧嘩するのを見るのは、耐え難い光景でした。
たぶん、年に1回か2回くらいだったと思いますが、実際には、大きな記憶として残っています。
「子どもは俺の子ではない!」と父が母に言いました。中学生のときです。母は泣いていました。
実際に私たち兄弟は両親の子なのですが、夫婦喧嘩の中で口走ってしまった父でした。
高校生、大学生のときに父と会話をした記憶がありません。父を憎むことで、生きていたのです。
28歳で結婚して、30歳で長男が、34歳で長女が誕生して幸せな日々を送っていたつもりでしたが、38歳になった私は、妻との愛情もゼロとなりました。
38歳は、私にとり人生最悪の年で、妻との問題、息子との問題、上司との問題に加え、中学生のときからずっと継続して「許していない父」の問題がありました。
これを解決した最も効果的だった手段が「手紙」でした。38歳のときです。シンガポールに出張に行った際に、父に手紙の中で詫びました。そして、父のことを好きになるように努力する宣言をしました。
その年は海外出張が6回あり、その度に海外から父に手紙を書きました。
同時に妻に対して、二度と喧嘩しないことを心に誓い、妻にも手紙を書きました。
母に対しても手紙を書きました。こうして、感謝を言葉に、行動に置き換えることをしていきました。
2年後、4つの問題が同時に解決して本当に幸福感を味わいました。
この「手紙の力」を知っている私は、コーチングでクライアントによく使うのです。
それでは、kenkenの手紙の効果を味わって下さい。
Max
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その1「伝えられなかった事を伝える」2009年09月29日
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どうも、こんばんはkenkenです。今日は母親に普段は伝えら切れない思いを手紙に書いて読んできました。せっかくの機会なので、きちんと便箋を買ってきて手書きで書いてみました。
場所はいつも僕が散歩に行っている公園でした。綺麗な池があるのでその辺りで傘を差しながら読みました。雨の公園で誰もいない静かな場所。何もさえぎるものはありませんでした。
自分なりに気持ちを込めて読み続けました。そうしていく内に思いがこみ上げて来て胸が熱くなっていきました。これまで伝えられなかった事が伝わっていく感覚。
僕は大きな感動というより静かなる感動を味わっていました。そして、最後まで読み終わるとお母さんは号泣していました。それを見て僕も涙を流していました。
気がついたらお母さんを抱きしめていました。差していた傘は地面に落ちていました。降っていた雨など気にせず抱きしめていました。
僕は今まで家族と向き合って来ませんでした。逃げていたんだと思います。怖かったんだと思います。でも、今日伝えたい事をきちんと伝えられた。その事に対してすがすがしい気持ちを感じています。
(中略)
協力者でもあるマックス石田さんにもお礼を伝えたいと思います。
マックスさん、ありがとうございます。
最後に応援してくれた全ての人達に感謝したいと思います。ありがとう。やっぱり伝えられない事が伝わった時って嬉しいです。明日はまた新しい行動を始めるので今から楽しみです。
kenken
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その2「人は愛を知る事で」2009年10月30日
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どうも、こんばんはkenkenです。今回は家族の事、そして、これから新たにやりたい事について書きたいと思います。
僕は家族関係にずっと悩んでいました。9月(27日)は母親に本当に伝えたかった気持ちを伝えて、かなり改善する事ができました。そして10月は父親と向き合おうと決断していました。偶然なのか10月も27日に会う事になりました。
父には車で来てもらい、再会しました。この日は和風レストランで食事をする事になりました。父は再婚していて、何と結婚は3回目です。
新しいパートナーを連れてきました。1年前にも会った事がありましたが、国籍は中国の方ですごくしっかりした人です。
しかも、下手な日本人よりも日本語が上手いです。もしかしたら僕よりも日本語上手いかもしれないです(笑)
パートナーさんは現在、あかすりのマッサージをしているらしいのですが、引っ張りだこで色々な所からオファーが来るそうです。異国の
地で引っ張りだこになるなんてスゴイですよね。言語を超えて心が通じ合うなんて素敵ですね。
父も今は色々と仕事をしているらしく、かなり順調みたいです。僕も色々と勉強しているお陰で、以前は聞けなかった難しい父の話も理解する事ができました。
そして、新しいパートナーさんからプレゼントをたくさん頂きました。プレゼントはあまりもらう機会がないのでとても嬉しかったです。
本当に気持ちの優しい素敵なパートナーさんです。とても暖かくて懐の深い方で聞き上手なんです。父はそういう所に愛を感じたのかなって思いました。
人は愛を知る事で救われる生き物です。どんなに怖そうで強がっている人でも、本当はみんなかよわい存在なんです。と言っても父は怖い顔をしている訳ではありません(笑)
ただ、以前はいつも怒っているように見えました。きっと、パートナーさんの愛のある行動に癒されたんでしょうね。僕も素敵なパートナーを得て愛を感じたいなって思いました。
短い時間でしたが、とても素敵な時間を過ごせました。僕は父と話してこんなにも充実感を得た事はありませんでした。
父のパートナーさんは電車で帰るという事なので、お見送りする事に。
駅に向かうその時、僕は「ちょっとだけ時間良いですか?」とパートナーさんを引き止めました。
暗いロータリーで、わずかに照明が照らされている場所で、僕は父とパートナーさんに対して手紙を読みました。
僕は手紙の最後の方でパートナーさんに「お父さんはとても真面目で良い人だから、ずっと一緒にいてあげて下さい」と伝えました。
そして、「今まで親孝行できなかったけど、これから親孝行していくからね」とも伝えました。
最後にお花を2人に渡しました。その時の父とパートナーさんの笑顔が素敵で印象的でした。父があんなに笑ったのって初めて見たかもしれません。
僕の心がほんのりと暖かくなっていきました。そして、僕は父にこう言いました。
「これからお父さんの前の奥さん(僕の実の母親)に会ってもらいたいんだけど良い?」父は、「良いよ」と素直に答えました。
僕はすぐにお母さんの元に父を連れて行きました。僕はお互いにどんな反応するのかと思いましたが、気がついたら、僕の予想を遥かに裏切る笑顔の絶えない楽しい空気になっていました。
もうお互いに家庭を持っているので、以前と関係は変化していますが、どこかで繋がっているんですよね。
父と母が再会するのは15年ぶりです。まるで、今まで止まっていた古時計の秒針が動き始めたかのようでした。以前の冷たい感じが今はしないんだ。
走馬灯のように頭の中で様々な光景が駆け抜けました。僕はまた心がほんのりと暖かくなっていきました。家族関係が良くなっていく事はずっと望んでいたこと。
きっと今までの上手く行かなかった事はこの日が来る為のギフトだったんだ。本当に大切なもの。それは身近にあったんだ。
僕はこの日、愛を感じて愛が何なのか知りました。愛のない行動は義務的で冷たい感じがします。愛のある行動は肯定的で暖かい感じがします。僕は愛を知って愛のある仕事がしたいと思いました。
(後略)
kenken
kenkenのブログです!
http://ameblo.jp/kenken-blognet
2009年
12月
02日
マイケル・ボルダック認定スピードチェンジコーチのマックス石田です。
私の友達に、現在、セラピストとして活躍している藤沢紀子さんは、おもしろい経歴の持ち主です。

30代は、ビジネス現場に身を置き、バリバリと社長業をやってきましたが、あるとき転機を迎え、心理や精神世界に興味を持たれ、セラピストに転身しました。
全く畑違いの世界に飛び込みましたが、持ち前の人間的魅力を活かし30代、40代のビジネス現場でバリバリ活躍している方が、お疲れになったときは優しくサポートしているセラピストです。
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■ドルフィンブルーウォーター便り
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最近、やる気がでないなあとか、なんとなく気持ちがすっきりしないとか、睡眠はとっているけど疲れがとれないなあとか、感じていらっしゃいませんか?
気持ちがもやもやした状態のままでは、本来の力を発揮するのもきっと難しいですよね。
でも、やらなきゃいけないことは、山ほどあるし、やる気がないなんていっていられない。
自分なりに頑張ってはいるけれど、思ったような成果が上がらず評価もされず辛いなあ、と感じることはないでしょうか。
最近、お会いした30代のAさんも、そんな悩みをお持ちの方でした。
いつもは、まわりに元気を振りまいて頑張っているので、誰にも相談できずに、自分の中だけで、やらなきゃ、成果をださなきゃ、という気持ちが空回り。
やってもやってもうまくいかないことに腹が立ち、自分が情けなく自分に対して怒りまで感じるようになっていらっしゃいました。
そんなAさんが、ある日、思い切ってサトルボディヒーリングという聞きなれないメニューにチャレンジしてみることになりました。
Aさんは「勇気を出してきてみました。本当に楽になりたいと思って」と恥ずかしそうにおっしゃいました。
新しいことを試すのは、いつも少しだけ勇気がいりますよね。でも気持ちを奮い立たせてでも、今の煮詰まったいやな感じをなんとかしたい、と決心されたのです。
サトルボディヒーリングは、全く新しいスタイルのセラピーです。
90分というお時間の中で、まずは「カウンセリング」で短く今の最大の悩みや、困っていることをお話しします。
そして、セラピストが自分のハートの内側からクライアントさまのお話しいただいた、困った状況にフォーカスしながらもろもろをエネルギー的にリーディングしていきます。
すると、ここがほんとに不思議なのですが、セラピストがその方の今までの状況や未来をイメージ映像として感じとったり、身体の中でエ
ネルギーがブロックされてうまくいかない原因になっていることなどを感じて、それを短くわかりやすくお話ししてお伝えします。
例えば、会社の中での人間関係などの悩みの場合は、胃のあたりのエネルギーがもつれていることがよくあったりします。
そして、お話のあとにリラックスしながら、着衣のままでベッドに横になり休みます。
セラピストがベッドの横にすわり、まず、あなたのハートにそっと優しく手を置きます。
Aさんは、あたたかな手の感触を感じながら、ただただ横になって休むだけです。
セラピストは、ゆっくりと身体の中で起きていることや、ブロックされた場所などを手の感触で探しだし、そこに触れてエネルギーの解放を行っていきます。
呼吸や音を使って、古くて滞ったものを軽くシェイクしたりしながら流していきます。
自分の身体の中から何か古いいやなものが取り去られて、すっきりした感じがだんだんと戻ってきます。
サトルボディヒーリングは、ぐいぐい力を入れたりするものではなくほんとにソフトに優しくエネルギーを動かします。
身体の中には臓器とは別にチャクラという、エネルギーを司どるセンターがあるというインドの考え方がありますが、そのチャクラにフォーカスしながら施術をしていきます。
その方お一人お一人が持っている健康で元気で前向きにすっきりといられる状態にチャクラバランスを整えていきます。
Aさんは、最初は緊張してドキドキしていらっしゃって、心臓の鼓動が手を通して伝わってきましたが、胃のあたりやお腹のあたりをすっきりさせて、もう一度ハートに戻ってきたころには、すやすやお休みになられていました。
そして、喉のあたりや、頭のまわりの頃にはぐっすりお休みになっていらっしゃいました。
全体のエネルギーの流れが整ったら、もう一度、頭の上から足元までのチャクラバランスも整えて、施術は終了します。
Aさんもぐっすりお休みになって、すっきりとお目ざめになられました。
ベッドからゆっくり起き上がり、イスにかけて今起きたことをセラピストとシェアします。
身体の感覚や、何かイメージ映像を感じたりしたかなどを少しシェアしていきます。
人によっては、それぞれの身体の場所で、電気のようにビリビリした感じがしたり、フワフワした感じがしたり、手が身体の内側にはいってくるような感じがしたりと様々です。
そして、自分にとって必要な本当に古い過去のイメージなどを感じたりすることも時には起こります。
それぞれの体験を胸に施術は終了になります。
Aさんは、終わった直後に、なんだか気持と身体がすっきりして未来を心配しなくなったように感じますとお話しされていました。
そして、自分の進む道がきちんと用意されていて、安心していてもいいんだという感覚も受け取られたようです。
その後、「自分で自分をあまり責めなくなり、明るく本来の穏やかな気持ちの自分で過ごせるようになりました」と嬉しいコメントも届き
ました。
ちょっと不思議で優しい、サトルボディヒーリングは、こちらからご予約が可能です。
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