2010年 5月 24日
第1回英語スピーキング筋トレ大人気でした
エグゼクティブ・コーチのマックス石田です。
私の英語セミナーである第1回【 英語スピーキング筋トレ 】を先週
金曜日新宿で行いました。

英会話という点では全員初心者級でした。ただ、私の良く言う「理解
する英語」ではなく、「使える英語」をマスターするという意味が理
解して頂けたと思います。
英語の文の文法と意味を理解しました。
そして私が発音した通りに生徒さんに発音をしてもらいました。
こんな感じで1時間半もの時間まるでテニスの基本練習をするかの如
く少しずつ潜在意識にたたき込んでいく。
これだけは、すませない。
途中NLP的要素を入れていった。
「笑いながら感情表現を入れながら話してごらん!」
「はい、次は、楽しくやってごらん」
「次は、幸せな気持ちでやって!」
「次は、自信を感じながらやって」
「今度は嬉しくやってごらん」
日本人がスピーチをするとき、必ず無表情で静止しながら話します。
しかし、外国人のように表情を豊かに表現しながら手を使い体を使い
英語を表現していきます。
全員で細切れでどんどん体に浸み込ませていきます。
そして、立ち方、胸の張り方、手の動かし方をお教えして、これに感
情を入れながら表情豊かにスピーチします。
頭の悪さ(失礼!)なんて関係ない!
記憶力の悪さ(失礼!)なんて関係ない!
だって英語はスポーツだから、口に、表情に、手に、体に浸み込ませ
ていく。
これだけでは終わらないコーチング的要素を取り入れ、1対1で褒め
ていく。承認していくのだ。
そしてうまくいくと仲間が拍手をしてくれる。
当然、楽しくなって来る。小さな自信が出てくる。
全員の人から「楽しかった」「自信が持てた」「話せたので嬉しかっ
た」とコメントを頂きました。
前半の30分は、コーチング的手法でどうして日本人は英語ができな
いかを心理面と戦略面で説明しました。
そして卓球と英語のマスターの仕方が同じであることを説明しました。
さらに「マルサの女」で伊丹十三の厳密な演出と、長ゼリフの暗記に
苦労した津川雅彦の台詞の覚え方が「使える英語」をマスターするの
と同じであることを説明しました。
もし、このメルマガの読者の方の中に中学や高校の英語の先生あるい
は英語の先生に友だちがいる方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。
この手法を共有させて下さい。話せる学生がどんどん出てくると思い
ます。
第2回「英語スピーキング筋トレ」を募集致します。
今回は私を入れて10名ですので、また第1回目に出席された方も受
講されますので、定員オーバーにすぐになると思います。
受講生のお一人からメールを頂きました。
————————————————————–
英語を話すのは久しぶりだったのでドキドキでしたが、とても楽し
く学べました。イメージと反復のおかげで、今でもしっかり覚えて
いてよりスムーズに話せるようになってます。本当にスゴイです!
————————————————————–
そしてもう一人の方よりメールを頂きました。
————————————————————–
スピーキング筋トレ ありがとうございました。英会話の習得方法
としては初めての体験です。プロゴルファーの石川遼くんのコマー
シャルしている英会話トレーニングをチャレンジしてみたことがあ
りますがやはり・・・心が負けました。継続出来ないから、もちろ
ん会話もできません。Maxさんの筋トレは 技あり!1年後に金メダ
ルとれるかも・・・と思わせてもらえるスパイスを沢山感じた時間
でした。帰宅する電車の中でのブツブツ・・・前では考えられない
行動です。ちょっと怪しい(笑)
————————————————————–
ありがとうございました。行動の変化がすごいですね。
是非、英会話に挑戦して見て下さい。
マックス石田

第一回目のセミナーのご成功おめでとうございます!
メルマガも拝見しましたが、非常に濃いトレーニング内容のようですね。
楽しそうで、ぜひ一度私も体験してみたいです。
Katsu-Watariさん
コメントありがとうございます。
はい、今回で3回目の改善で納得の行くものができるようになりました。
是非28日に第2回英語スピーキング筋トレに来て下さい。
マックス石田